
今の若者たちは知らないだろうが、大昔、仁侠映画のヒーローといえば鶴田浩二や高倉健。
相対して、江波杏子(NHK朝ドラ「ちりとてちん」のおばあちゃん役)の「昇り竜のお銀」とか、 富司純子(NHK朝ドラ「鉄板」のおばあちゃん役)の「緋牡丹お竜」が女渡世人・女賭博師映画のヒロインだった。ともに「お銀さん」、「お竜さん」と呼ばれ、男たち憧れのスーパーウーマンだった。
おいらも若かりしミュージシャン時代に、梶芽衣子主演の「野良猫ロック」という不良番長シリーズのある一本に、ちょっとだけだがギターをかき鳴らす雄姿がスクリーンにアップで登場した経歴がある。
ところで最近、うちの愛娘は「りんちゃ〜ん」よりも、「よおーっ、アンパンマンのおりんさ〜ん!」と声をかけたほうがニタニタっと笑って大はしゃぎしてくれる。もしかして、これはパパの血統なのか?
■このポーズを見れば将来が予想できそうな気がする。(ガハハハハハ)