
このところ秋から冬用に施設内を模様替えしている。そしてきょう囲炉裏をオープンしたついでに、メインディナーの囲炉裏料理に「アホ・バカ・バルバコア」、鍋料理に「ミソ・ネグロ・エスペシャル」という新メニュー名をつけた。決しておちょくっているわけではない。真摯に考えた結果のことである。
単なる囲炉裏料理とか○○鍋ではなんもおもろない。しかし「アホ・バカ・・・」とか「「ミソ・ネグロ・・・」ときたら、「一体、なんやろ?」となるに違いない、というのが狙いだ。
「スペイン語でアホとは牛肉のこと、バカとはニンニクのこと、バルバコアとはバーベキューのことで、例のスペシャルラーメンに使っている黒味噌はミソ・ネグロ・・・」と、女将に教えられ、一発で気に入って決めた。
試しにその「アホ・バカ・バルバコア」をオリジナル手法でやってみたら、なんと夫婦で1キロ近くの牛肉を食ってしまったではないか。「ミソ・ネグロ・エスペシャル」は、昨年からの大ヒット鍋。よって今さら紹介するまでもないのでやめとくが、当然、どちらも「バリうま、まいうー」だから食えるのだー。しかし、こんなに食われると採算が危うくなりそうだ。
―写真はミソ・ネグロ・エスペシャルが大受けしたクリス&デイビスとレスラーひで君―