
きょうは1月5日、晴れ。今は夫婦共々、ぶっ倒れそうだ。しかし、これからがオレたちの正月だ。今年もブログを書いて書いて書きまくるぞぉ。
正月の唯一の楽しみは年末ジャンボである。しかしオレは宝くじ暦2年の素人。にもかかわらず、いつも当たる予感がする特異体質だ。過去に一万円が一度当たっただけかな。そんなヤツだから、この歳になるまで宝くじを売ってるのは○○銀行だけと思い込んでいて、それを専門に売っている会社があるのをつい最近まで知らなかった。
その会社に勤めている大阪のKさんと出遭ったのが一年半前のこと。彼の表情が七福神の誰かに似ていたから大変だ。初めて逢ったときにしつこく必勝法を迫ったら「そりゃぁ、冷蔵庫でしょう」ときた。二度目となる昨年の春は、冷蔵庫以外のネタをくれ! とやったら、「私も教えてほしい」と逃げられた。そしてとうとう三度目の秋となり、今度こそ! で待ち受けていたら、「必勝法の代わりに、うちで獲れた新米を」と、なんと30キロ入りの袋を肩に担いできてくれた。このときの彼の笑顔に、今度こそ何かが起こりそうな予感を感じないではいられなかった。
ところが年末の慌ただしさにまぎれてクジのことなんか忘れていたから大変だ。唯一の楽しみを失って沈むオレ。とは反対に鼻歌混じりで女房が「実は・・・」。なんとちゃっかり買っていたではないか。このときほど女房が可愛いく思えたことはない。・・・明日、いよいよ、その結果をみてみるつもりだ。