
バースデーライブの感動がまだ覚めやらないのか、あらゆるリズムがライブ前に中々戻れないでいる。
そんなこんなの中でライブのアラカルト版もネタが多過ぎて何から書いていいのやら・・・。
てなわけで、まずは前夜祭からいってみよう。はっきりしないお天気情報から屋内ライブでスタートすることにした。
♪司会はもちろん阿波の美人アナ、タエコちゃんである。
♪一番バッターは、20〜30〜40歳代の女性群で構成した歌謡曲バンド「茨木キャシーズ」。キャシーおばさんの若々しい歌声もさることながら、サックス、クラリネット、キーボードのバックのメンバーが、かなりの美人ぞろいだったのは予想外だった。
♪二番バッターは、Jポップ中心のオリジナルバンド「ボア」。ボーカルのみおちゃんは、白ヒゲがリクエストした手縫いのラメ入りミニスカートで熱唱。バックは地味なおっちゃん三人。―と、ここまでは関西で常にライブ活動をやっているグループだから上手くいって当然。
♪ところが前夜祭のトリを担う「おっちゃん�Jバンド」のメンバーの一人で、グッドナイトベイビーを小林旭風に歌うはずの「ジュンイチ」が急用で欠場となり、急遽、「ジン」と「ジュンジ」の「�Jバンド」で登場することになてしまった。
ヤケクソで「イントロはこうやって、エンディングはああやろう」だけでぶっつけ本番突入。ところがどっこい、ジンちゃんはピアノ、オレはボーカルで、ともに大学時代にナラした男同士である。息もぴったりの大成功を収めた! ―と、少なくとも2人だけはそう思い込んでいる。
続いて全員参加の呑み会に突入・・・そのあとのことは覚えていない。
そして結局、雨は降らなかったのである。クッソー!
―で翌本番は屋外ライブ決行と決めたのである。