
昨日も30名ほどのゲーマーたちが集まった。午前9時〜夕方の5時まで、汗ばむほどの好天気にも恵まれ、サバゲー三昧。サバゲーシーズン到来というところか。
サバゲーフィールドオープン当初、竹薮の中で「トーチカだ!トーチカがあるぞ!」とゲーマー達が竪穴に飛び込んだ。そこは昔の炭焼き窯の跡である。トーチカなんてのを今時の若者が知っているのが凄い。さすがサバゲー兵士たちである。

【装弾用テーブル】
明日も30名くらいのサバゲーが開かれる。
そのゲーマーたちが装弾する際にいつも平気でボロボロと弾を落とすのをみて、もったいないと思い、あたり一面にばらまいた弾を一粒ずつ拾い集めてやると、「一度落とした弾は使わない」というではないか。
それなら・・・で愛娘が使わなくなった砂場を利用して装弾用テーブルを作った。−にもかかわらず、みんな相変わらず地面にボロボロとやっている。
「一度汚れた弾は弾詰まり他の故障原因になる」というのが理由らしい。なにはどうあれ、もったいないと思うおいらがおかしいのか。親心をわかってもらえないのが空しい。

いよいよサバゲーの秋到来だ。
「WE ARE THE WILD マウンテンドーム砦」もオープンしてはや5ヶ月が経った。その間、サバゲーフアンがこんなに大勢訪れるとは想像していなかった。
料金体系は現在まで平日・ウイークデーともに9:00〜16:00までの貸し切りで料金は一人3.000(10名以上)でとりあえずやってきた。他の施設と比べると破格の低料金らしいが、今のところ好評につきこの独自体系でいくことにした。
ちなみに屋外昼食付きが定番のトイズプランナーNOR(坂出市)の店長はお変わり自由のカレーがお気に入りである。
常連のゲーマー達の要望に応えて草刈りを控えたためフィールドがジャングルになった。バンブージャングルもあればブッシュジャングルも、アスファルトジャングルもある。しばらくすると雪の中でもやれるだろう。
大勢のサバゲーフアンの来場をお待ちしております。
■写真はうちの屋外カレーが大好きのNOAの店長

一昨日の週末はサバゲーづくしの夜だった。サバゲー付き宿泊M組みと、別グループの夜戦オンリーのW組という珍しい組み合わせである。
宿泊M組はBBQ⇒お風呂⇒レストランバーで1時過ぎくらいまで呑み続け、翌朝から夕方5時までサバゲー三昧。
夜戦組は土曜の21時に戦闘開始、日曜の2時30分頃に引き上げた。
また少し「サバゲー」とやらがわかってきたような気もするが・・・。
だけどまあ、いくら若いとはいえ、みんなほんとにタフな連中ばかり。今のおいらはついていくのに大変だ。しっかし、この上ないストレス発散法の一つに違いないようだ。
◆写真はサバゲー宿泊のMグループ。2ショット写真はリーダーのM君とガールフレンドのSちゃん。彼女の用具は全て彼が買い揃えたという。 夜戦W組は真っ暗闇のコウモリ部隊につき写真は撮れていない。

サバゲーフィールドもオープンして二カ月近くなる。時間が経つにつれてサバゲーのいろはが少しずつだがわかってきた。
オープン間もないころ、「おやじさん、夜戦もできる?」と問われ、「水銀灯が点くからけたら昼間みたいに明るくなるぞ」と答える、「照明はいらない」ときた。そうか、夜戦といえば暗闇バトルだ。全員、暗視鏡やレーザー付きの銃でやるらしい。その夜戦組の予約が入った。とにもかくにも興味津津である。
◆写真は夜戦組のソルジャーたち