
昔、二つの耳に3つのピアスというのを見て驚いたことがあった。
そしたら7つのピアスの主婦が現れた。
続いて10コ目を舌にあけ、気絶して救急車で運ばれたという呆れた高校生が現れた。
そしてとうとう瞼に、唇に、金色の釣り針が引っかかってるのを見つけて、慌てて取り外してやろうと手を出したら、「なにすんねん! 単なるお洒落やねん! 余計なことせんとって!」で断られた。
ところがどっこい今度は、ヘ、ヘ、ヘソピアスの登場だ。よくよく聞いてみると、ヘソに穴を開けると傷口が膿んでくるから、穴開けと膿との我慢くらべだという。それで「おっちゃん、セクシーやろ?」と迫られても、どう答えたらいいのか。だけどまぁ、ようやるわ。
耳毛、鼻毛を抜くのでさえ悲鳴を上げるオレなんかにはどうしても理解できないお洒落らしい。
♪ そういえば、数年前の芥川賞に「ヘビにピアス」というのがあったのを思い出した。
◆ おっとー、なんちゅうこと。ブログを書き終わってすぐの今の今、その映画の封切り情報をTVでやっているではないか。偶然中の偶然。マジかよー。こんなことありかー。