
今春、卒業予定の地元国立大学法学部の男女10名が卒業記念に、とサバイバルゲームに挑戦した。
最初はみんなあまりにもおとなしいので心配していたら、なんてことはない。銃を撃ち始めた途端に全員が変身した。特に女子大生たちは「わぁーっ、楽しーい」の連発。
10時から昼食をはさんで16時くらいまでで1万発近くの弾を撃ち続けたのには驚いた。女のこたちのファイとぶりも凄かったが、卒業記念にサバゲー三昧というのも現代学生なのだろう。いい勉強をさせてもらった。
「これから踏み出す社会のサバイバル戦を生き抜いていけること間違いなし」と贈った。