
昨日、月曜日の午後、突然、二人のアメリカンナイスガイズが自転車で訪れた。
Sは大阪で英会話教師をやっているらしく日本語がすっごく上手かった。Aはシカゴのホテルマン。幼友達の25歳。ともに白ヒゲ好みの爽やかナイスガイである。 聞くと、自転車で四国内を野宿覚悟で走破するという。
夜はいつもの如く、意気投合してアメリカンミュージックライブ&酒盛りとあいなった。
あいにくの明け方から降り始めた雨の中、自転車を並べて次の目的地である徳島の三好町のキャンプ場⇒剣山⇒四国カルスト⇒しまなみ海道へと向かった。しかし讃岐と阿波の県境、標高が1.000m近くもある阿讃山脈を自転車で登って下りるなんて、今の白ヒゲおやじにはできっこない芸当である。小豆島の寒霞渓も自転車で登って来たらしいから、山超え谷超えなんて、どってことはないのだろう。
虜になったゴエモン風呂に書いた記念のメモリアル落書きと、「ほんと楽しかった。来てよかった。白ヒゲおやじさん、また必ず来るからね!」を連発して旅立った。
外人にもいろいろある。彼らは正真正銘のアメリカンナイスガイであり、最近珍しいほどの紳士であっ た。
Sに「君たちは優良外人だ」といったら、「有料ガイジン?」と、とぼけて返したきた。
See you again! Have a nice day!で見送った。
しっかし、いつものことだが、いい加減英語の白ヒゲをいつもサポートしていくれる英語とスペイン語を操れるわが女将には頭が上がらない。