
きょう、ヤンキースの松井秀喜が、バースデー・満塁・ホームランを打った。
アメリカでは6月12日。松井の34歳の誕生日だ。
そして、うちの息子も、きょう、34歳の誕生日を迎えた。
そう、松井と息子は1974年6月12日と13日という1日違いの同期の桜なのである。
現在は、現役大リーガーと高校野球の指導者という違いはあるが、ともに小学生時代からの野球少年であり、松井はバッター、息子は元ピッチャーという巡り合せである。
だからかどうかは別として、オレはイチローよりも松井が好きだ。
スランプのときでも、絶好調のときでも、いやな顔一つしないでインタビューに答えてくれるからだ。
「実るほど頭を下げる稲穂かな」は彼のことをいうのだろう。
これからも大和魂を大いに見せつけて欲しいものである。
ところで白ヒゲフアミリーは、女房も、娘も、息子も、孫も、看板犬ジローも、みーんな同じ6月生まれである。
13日生まれのわが息子と岸和田のタケちゃんに、Happy Birthday!
―写真はMLBを目指す息子の孫である―