阪神大震災後くらいからペット同伴客のマナーが悪くなっている。
訪れるペット連れのすべてがそうだというわけではないが・・・。
「へえー、ウ〇チの始末もしない飼い主がいるんですかあ?ペットを飼う資格がないですねえ」と、偉そうにいう飼い主に限って平気で同じことをする。
特に困るのが、当方のトイレは街中の下水道方式ではなくて、山の中につき浄化槽方式であるからして、
石ころや土の混じったウ〇チやペットシートを流されると浄化槽タンクが大変なことになる怖れがある。
タンクが割れると高額な修理代が必要となるからだ。
よって「トイレには流さないでください」との注意書きを貼ってあるにもかかわらず知らんぷりして流す飼い主がいる。
昨日、清掃したての自動販売機の空き缶入れから異臭がするので覗いてみたら、なんと大型犬のウ〇チが4袋も捨てられていた。情けないとはこのことである。腹立たしさに耐えながら片づけた。そしたらなんと今朝も同じところに同じウ〇チ袋が・・・。
「ペットと泊まれる宿なんかもう辞めたい!」が20年続いている。
あえていいたい。今の日本のペットブームは間違っている。狂っている。
ペットと泊まれる宿が激減しているのもわかるだろう。
もし当方がペット宿泊を辞めたら、少なくとも中四国エリアでは大型犬の行き場がなくなるだろう。
車の後部ワイパーにウ〇チ袋を吊り下げて「またねえー」と帰っていったお客さんの時代が懐かしい。