
ふるさと景観写真コンテスト
最優秀賞に渡辺洋子さん
香川県内の農業や農村風景を撮影した「かがわの農村・ふるさと景観写真コンテスト」の審査が4日、県庁で行われ、最優秀賞に三木町の渡辺洋子さん(56)の作品「ふるさとでの夏休み」が選ばれた。
コンテストは、香川の農村の美しい風景を再発見し、農業や農村のよさを見直そう−と、平成12年度から毎年開催している。今年度の募集には175点の応募があり、プロカメラマンや学識経験者らが審査。渡辺さんの作品を含む入賞作22点が決まった。
渡辺さんの作品は、2本の大木の間から2人の子供が手をつないで仲良く出てくる光景をとらえたほほえましいショット。逆光のとらえ方が非常にすばらしいと評価された。
入選作品は、4月20〜24日まで県庁東館1階ギャラリーで展示される。
―以上、香川 2月5日8時3分配信 産経新聞より―
■「渡辺洋子」さんとはマウンテンドームフアミリーで知られる渡辺準一プロカメラマンの奥方である。
●その最優秀賞を受賞した写真は、本県の名物の一つ「二本杉」と呼ばれている巨木の間で戯れる渡辺家の孫たちの姿を撮ったものである。