
この連休もブログに書き尽くせないほどのマウンテンドーム物語りが生まれた。
1 サッカー選手の稔ゅー君が、白ヒゲ好物の「シュークリーム」を手土産に助っ人に現れた。老若男女、美女・ブス問わぬサービス精神満点で、特に首からぶら下げた「臨時スタッフ」の手作り名札が大受けした。
そんな彼を視ていた枚方のシンちゃん曰く「待望の後継者やなぁ」。これには答えようがなかった。
2 そのシンちゃん、うちに来る途中の高速道路で暴走車を避けようとして不慮の事故に遭い、キズだらけの愛車でやってきた。「どっちゃない、どっちゃない」のセリフとは反対に・・・(写真で推測してもらおう)。
―にもかかわらず、今回の手土産はなんと「ギタレレ」。うちにある楽器のほとんどはこのシンちゃんからのプレゼントである。さすがはシンちゃん。
3 土佐からベンガルトラの♀が、いつもの「ダバダ火振り」を手土産にやってきた。
「またいっしょに風呂で酒盛りするか?」と誘ったら、「きょうは仔トラがいるから」で断られた。
4 岸和田の名物、白ヒゲの大好物「水ナスの味噌漬け」を手土産にやってきたタケちゃんと2人でラブホタルの湯に浸かり、祝杯をあげていたら、突然、「おやっさん、背中・・・」ときた。「なんなら、ついでに前も・・・」と冗談を飛ばしたら、「それだけはカンベン!」とマジな顔で断られた。―で背中だけを流してもらった。身体も声も態度も、アソコもデカイのは知っていたが、こんな優しい面も持っていたとは・・・。
しかし、一週間ぶりの入浴で痒くてたまらなかった背中を流してもらえると は、まさに天国の湯・・・。
5 仏前の「お供え物と焼酎」を手土産に来てくれた大阪のちゃん&みおが、モモンガの湯で長湯して出て来ない。心配して様子を見に行ったら、なんとぉ! ♂のセイウチと♀のトドが湯船で戯れていた。
―連休明けのきょうのブログは、ゴールデンウイーク「手土産」シリーズになってしまったようだ。明日は番外編の予定です―