
瀬戸内エリアは年間通じて少雨で知られているが今年は全国的な空梅雨で敷地内を流れる清流も、ほんの昨日まではSOS状態で、いつものホタル出現を危惧していた。
そんな矢先のきょう、待ちに待った雨がお昼頃から降り始め、そのおかげで、ついさっき、風呂に行ったとき、あの幻想的な蛍光色が河原を縫って舞っているのを発見した。りんやママの話では、数日前からホタルが出始めていたらしい。知らなかったのはおいらだけだ。
ここのホタルは例年6月半ば頃から7月半ばくらいまでほぼ一ヶ月間も続くから、またしばらくはお風呂で「雪見酒」ならぬ「ホタル見酒」と洒落込める。
そんなこんなで、きょうの雨はいろんな方面で恵みの雨となったに違いない。