
宿泊記念に撮ったお客さんの写真をオリジナルの絵ハガキにしてプレゼントし始めてもう5年年になる。
デジカメで撮ったデーターを専属の写真やさんにメールで送り、絵ハガキにして後日、自宅に送ってあげるのだ。たかがデジカメといっても手間と費用はかなりのもの。ほとんどの人が喜んでくれるからいいものの、たのに反応のない人もいるから情けなくなるときもある。
岸和田のタケちゃん宅から、
「今回の写真もまたまた素敵な額縁付で、じいじいも、ばあばあも、スゲー喜んでおりました。全員マウンテンドームのTシャツを着ィの、ほんまに家族6人共ええ顔で写ってました。あまりにええ写真なんでそのままリビングのテレビの真上の一番家族全員から見える場所に飾ることにしました。マジで我が家はマウテンドームだらけです。うちに来るお客さんが6人で撮った写真を見て、「ええ写真やなー」と口々に言ってくれます。ばあばあは行きつけの整骨院に持って行くし、じいじいは溜まり場の喫茶店に持って行って各々が自慢してきたそうです。何しろ大喜びこの上ないです。元々、家族の思い出作りにと、おじいとおばあ連れて行ったんですが・・・てゆーか俺の中では最初で最後かなって、勝手に思ってたけど当の本人達(老人二人ね)はあろうことか「次はいつ行くん?」と行く気満々なのです。普段、「俺ら4人が年に何べんも行くとこはこんなとこやで」って紹介のつもりやったんやけど、彼らもマウテンドームを、白ひげ親父を、純子女将を、あの山を、あの空気を、あの時間を気に入ってしまった様なのです。(Oh My God!!)ええ、そーなんですわ。もうズッポリハマっちゃったんです」。
こんなホットなメールを送ってくれた。報われるとはこのこと。これからもできるかぎり続けていく張り合いができた。