
あれは40年以上も前のこと。ベンチャーズ、若大将、ヴィートルズ、もちろん、カラオケなんかない時代。おいらが浪人時代を送った東京の下宿に、板で手作りしたエレキギターで毎晩、テケテケテケとやる早稲田大理工学部のK先輩がいた。マジで凄かった。
それが今やアマチュアが高額なギターを持ち、エアーギターとやらの世界大会があり、東北地方では、スコップと栓抜きで津軽三味線の真似をするスコップ三味線とやらが流行る時代になった。
ところがどっこい。うちは20年以上も前から、酒ビン抱えてフィーバーというのが名物になっている。しょせん、音楽はノリだ。楽譜なんか読めなくても、楽器なんか弾けなくとも、ノリさえよければなんとでもなる。
今年は平成22年。うちは22周年。「2222・SPライブ」に、「マウンテンドーム・酒ビンギター選手権」でもやってみたら受けるかも。
■写真は、ヒゲ描いて酒ビン抱えて大フィーバーする屈指の勇敢ギャル・ゆかちゃん。