
雪花が舞う中、例のラーメン予約をもらっていたAPさん夫婦と稔ゅー君がやって来た。先日のマサル君に続いて二番目のラーメン客である。
売り物の大きなどんぶりを見せると仰天して絶句した。仕方なく普通サイズとギョウザ6個でいくことにした。当然、オレたち夫婦は大どんぶりとギョーザ30個がいつものコースである。
稔ゅー君は「マジー!? これー。すっげー! うまっそー!」を連発しながら写真を撮っていた。
「残されると処理に困るからスープの一滴まで食いらげてくれ」に応えようとしてAPさん夫婦はしゃべる余裕なく死に物狂いで食べてくれた。
ところが、帰り際に「いくらもらうか」で相談になった。枚方のシンちゃんが「大阪なら1.000でも列ができる」というとった、というと、「いんじゃないのぉ。それだけの価値はある」で、1.000払ってくれた。
確かにうちのラーメンはそんじょそこらのラーメンとは中身が違う。うどんなんかとは材料も違うし、手間ひまもかかる。その上、バリウマとくる。「ラーメン+ギョーザ+コーヒー」のセットで 1.500くらいなら当然かも。
きょうはなんとか五人分作ったが、これが限度だろう。一日五人前限定でいくしかないようだ。
ところで未だにネーミングに迷っている。オレたち夫婦の共通した名前から「純生味噌ラーメン」とか、マサル君が考えてくれた「南米仕込みのアマゾネスラーメン」なんかも面白いけど・・・。