
岡山の玉島というところに、白ヒゲ本にも登場した「トモ」と呼ぶ、オシメ時代から数えて18年くらいの付き合いになるイケメンのタフガイがいる。
幼稚園時代には、いじめに合った兄ちゃんの仇討ちに行ったこともあれば、好きな女の子の甘〜い香りに我慢できず、思わず彼女のホっぺに噛みついたというメルヘンエピソードはあまりにも有名。
小学生時代には、台風一過の翌朝に、うちの近くの山中で行方不明になり大騒ぎになったこともある。倒木や崖崩れの林道で発見されたときは、うちの看板犬ゴローが連れ添っていたからことなきを得た。
中学時代には、また台風一過の翌日、海パン一枚で増水した川に入り、単独でターザンごっこをやっていた。
高校時代には、岡山の自宅から、チャリンコと電車を乗り継いで、瀬戸大橋経由の片道3時間かけて助っ人にきてくれていた。
そして高校卒業と同時に新車をキャッシュで購入した。なんと高校3年間のアチコチのバイトで160万円も溜め込んでいたというからすごい。今の時代、こんな見上げた若者がいるか!
そんなトモも、今では社会人二年生。最近は連絡も途切れがち。ガールフレンドでもできたのだろうか・・・と思っていたら突然、ゴールデンウイークに助っ人に来てくれた。ほんまに可愛いやっちゃ。