
高松市内から国道193号線で徳島方面に向かう。
途中、塩江から県道167号に入り、阿讃山脈の懐を目指す。
塩江町から綾川町に入り、柏原渓谷沿いのうねうね道を進む。
もしかして道を間違えたかな、といぶり始めるころ、突如、視界がパッと開け、緑いっぱいの広大な敷地が現れる。
そのど真ん中に建つサファリブラウン色の巨大なログハウス。
中小のコテージやテニスコートが点在する中、高いポールの先で大きくたなびく星条旗。
これぞ「万年少年たちの心の砦」マウンテンドームである。
空気がうまい。
水もうまい。
だからコーヒーもうまい。
ロックもうまい。
川のせせらぎとウグイスのさえずりで目覚め、眩しい日光と緑の中で汗をかき、フクロウの鳴き声を子守唄に眠る。だから腹いっぱい食って呑っても心配無用。
「メタボ」?。ここには関係ない言葉だ。