
結婚記念日の昨夜、淡路島のリョウジ&アスカ宅でご馳走になってきた。淡路島行きを決めたのが16時頃。中央IC〜淡路島の西淡三原ICまでは約1時間くらい。19時過ぎに到着し、20時過ぎにはもう酔っ払っていた。
リョウジ君はブラジルのサッカー選手風の彫りの深い濃い男で、明治時代から続いている淡路島で屈指の福岡造園の若旦那である。相方のアスカは常に笑顔を絶やさない看板嫁で、リョウマとジュンマという二児との4人家族だ。知り合ったのは半月前の正月。この夫婦とは最初っから気が合った。オレの得意なタイプである。酔った勢いからいつもの持病が出て20年間愛用のカウボーイベルトをプレゼントしてしまった。
手間をかけるのを遠慮して、何年ぶりかのラブホテルに泊った。コンビニとATMが備わったような現代のラブホに驚いた。
いつものことだが年寄りと犬が待っているので、悲しいかな午前中にはまた山に舞い戻っていた。ほんの短い淡路島旅行だったが、似顔絵まで画いて歓迎してくれた福岡ファミリー、ありがとう。
今夜から大雪になる予報だ。