
きょうも、今朝から雪が降っている。いよいよ例年並みに、夕方になると雪が舞い、昼間はお陽さんに照らされて、また夕方から降り始める毎日になってきたようだ。
ところでこの冬の凍結破損件数には参った。現在の風呂数は大・中・小、合わせて四か所。そのうち完全露天の大浴場ドカンの湯は長期改造中につき対象外。ログキャビンの大浴場モモンガの湯は例年、問題なく稼働している。
今回、困り果てているのはゴエモンの湯とラブホタルの湯で、毎日のようにどこからか湯や水が噴き出している。まるで冷凍庫の中での作業完了! とホッとする間もなく、またモグラたたきのように、また別の個所から噴き出してくるからたまったもんではない。
部品という部品は水道やさん以上に揃えているはずなのに、こういうときに限って、あの一つ、この一つの部品がないとくる。こうなると、その部品を往復一時間かけて探しに出なければならなくなる。しかも今はまともに歩けない悲しいわが身とくるから歯がゆさといったらこの上ない。
しかし、これも考えようで修理する度にあちこちが改善されレベルアップにつながるから、これまた捨てがたいものがある。しかし氷が張る寒風吹きさらしの中での作業は痛手を負った骨身にはあまりにも酷であり、想像を絶するものがある。
梅が咲き、桜が咲くようになって訪れる馴染みのお客さんたちから、「お風呂、またイメチェンして一段と良くなったねえ」とのお褒めの言葉が聞けるのを楽しみにメンテに励むしかない。
■写真は、配管修理に励むパパをよそに、雪だるま作りに興じるりん。