
この春のゴールデンウイーク前日にパートのシルバー夫婦から体調が続かないということで突然、リタイヤの連絡が入った。ただでさえ猫の手も借りたい時期に、しかも明日から本番というのに・・・。
―そんな翌日、連休初日に突然、女将が足の指を骨折して大変なことになった。残る戦力は両ひざから下に爆弾を抱えている古希を目前にした白ヒゲおやじと、松山からの助っ人シルバー松っちっんと、名古屋から駆けつけてくれた鉄腕みつひろだけ。これだけで毎日40〜50名の宿泊客を賄うのは至難の業だ。
しかしその気になればなんとかなるものだ。身内同様の助っ人たちも頑張ってくれたが、杖を突きながら頑張った女将に贈る誉め言葉はない。今はかなり復活しているようだがいまだに痛々しくてならない。夏休みまでにはなんとかしないと。
バブル当時、ペンションとかアウトドアーというと、あこがれのアルバイトの代表だったはず。
三食・泊り付き・オゾン一杯の新鮮な酸素が吸えるバイトで逞しく変貌したい人材の大募集作戦開始だ!―といつた途端に若きバイト希望者が面接に来たではないか。あと数名欲しいところだ。大勢応募してくれるのを期待しょう。