
病院生活が暖かかったからか、山に戻ってから寒さがこたえる。
今年は雪が少ないのに冷え込みがきつい。よって連日のように水回りの配管がイタチごっこのように凍結破損を繰り返している。元気なときならどってことないのに、今のおいらにゃ、あまりにも酷過ぎる。寒風吹きざらしの中では骨折個所が耐えられない。高いところはハシゴに登れない。膝が曲がらないから、低いところもダメ。
しかし、おいらにゃ、強い味方があったのさ。女将とウバッチーだ。今の彼女ら二人なら、工務店でもやれそうだ。
そんな昨日、主治医から「そろそろ松葉杖を卒業してステッキ歩行の練習開始」の指示が出た。いよいよ復活間近だ。
■写真は吹雪の中のモモンガの湯