
先日、白ヒゲ本に登場したH君(当時小学生)が、大人になって彼女を連れて、山を訪れてくれた。「夏にも来ようと思ってたんですが、なかなかで・・・覚えてくれてるかなぁ。」と。白ヒゲが骨折で入院していることを告げると、またですかぁ、と心配してくれた。りんもなついてしばし、まったりと楽しい時間を過ごし、「今度は、おっちゃんが元気になったら絶対泊まりに来ます。」と言ってくれて帰って行った。
時折、突然訪れてくれる懐かしいお客さんがいる。初めてお茶に立ち寄って、白ヒゲにますます会いたくなったと言ってくれるお客さんがいる。以前泊まったんですが、どうしてるかな、と思って寄ってみました、というお客さんがいる。わざわざ県外からお見舞いに来てくれるお客さんもいる。メールや電話で励ましてくれるお客さんもいる。うちの旦那さんは、幸せ者ですなぁ。
当の本人はというと、左足の抜糸もすみ、いよいよ膝を曲げるリハビリも開始しました。足を地面につけるのは、まだ出来ませんが、肋骨の痛みも癒えてきており、来月になれば外泊も出来そうな具合になってきており、思ったより早い回復が見込めそうです。
病院ではもちろん、酒もたばこも厳禁。留守中のこんな話を聞いて、はやくお客さんたちと呑みたいなぁ、とポロリ。もう少しの辛抱で済みそうかな。