
先日、金属の欠片らしきものが右眼に入り大弱り。水道で洗っても、水中で瞼をパチクリさせても、コリコリ、チクチクが治まらず、女房にみてもらうと「白眼がボッコリと腫れ上がっている」と脅かされ、仕方なく生まれて初めて眼科とやらに行った。
呆れるほど長時間の念入りな診察の末、
「右眼に異物はみあたりません。白球の腫れも心配するものではありません」に胸をなで下ろした。 ところがそのあと、「両目に白内障が」に ! 。
オレに限ってそんなことあるはずがない、と思っていたた気に大ショック。
現時点では初期につき特別な治療の必要はないとのことで予防のために1日4回、目薬をつけるはめになってしまった。
生まれてこのかた、メバチコ(ものもらい)すら一度もできたことがない健康体を自負していたのに、不死身の白ヒゲおやじもそんな歳になっていたとは・・・。
■写真、「パパの眼に似なくてよかったなあ」とつくづく思う。