
グッドタイミングで夏休み初日から長梅雨が明けた・・・とおもったら真夏日の連続。
しかし、ここ白ヒゲワールドはどんなに暑くとも、明け方には20℃を切ってくる別天地。それが 「四国のカリフオルニア」といわれる所以である。
にもかかわず、一日中、「暑い、熱い」を連発するおいらをみて、お客さんたちは「うっそー! こんなに涼しいのに?」だって。おいらは昔から夏場が苦手だ。なんで? かというと、冬場ならいくらでも重ね着ができるけれど、夏場は「人前では、これ以上、脱げない限度」というものがあるからだ。
■写真は裸のシロヒゲ大将。
ところでうちは二泊、三泊と連泊されるお客さん用に洗濯機をいくつか用意している。陽当たりも風通しも抜群につき洗濯物はすぐ乾く。だから乾燥機などとはほど遠い。
そんなうちとは違ってアメリカという国は乾燥機社会である。どうしてかというと、洗濯物の天日干しは貧困家庭とみられるらしいから大変なんだそうだ。