
先日、川向うへ娘とタケノコ堀に向かった。
―その途中の橋の上から川に滑降するカラスと出くわした。
??? 待てよ、あれはカラスじゃない。!うだ!鵜だ!川鵜だ!
わがマウンテンドーム建設当時に、ツルが毎日、同じ川にやってきていたことがあった。
えっ?なんで香川県に?ツルが? で話題になった。
以来、33年後の今、あの鵜飼いで知られるウが、鵜が、川鵜が現れるとは。
これもコロナ騒ぎの影響か・・・。

ゴールデンウイーク期間中、近所で �癲�1 のサツキが満開となっている。
赤・白・ピンクの三色が見事である。
私の知る限りでは最高のサツキだと思っている。
そんなサツキも今年は目の当たりにする人も少ないだろう。
もったいないことこの上ない。

今や敷地内は桜のピンクとクローバーのグリーンで埋め尽くされている。
土筆も一杯だがコロナのせいでこの春は摘む人がいない。
そんな中で、休校中の娘が、四つ葉、五つ葉、六つ葉、七つ葉のクローバー(写真)を採取してきた。
なんと七つ葉のクローバーなんて初めて見た。
こんな珍しいクローバー、どこで見つけたのか?と問うと、
「見たらわかるよ、いっぱいあるよ」と返ってきた。
分かる人には一目でわかるらしい。
・・・残念なことに七つ葉のクローバーだけ押し花中に紛失して写真が撮れなかった。
●三つ葉のクローバーに対して、その発生確率は
四つ葉のクローバーが「1/10,000」
五つ葉のクローバーは「 100万分の1」
六つ葉のクローバーは「1600万分の1」と言われ
七つ葉のクローバーは「2億5000万分の1」
ともいわれているらしい。
●四つ葉のクローバー それぞれの葉が
「愛」
「希望」
「健康」
「財運」
を意味するそうで、7つ葉にはなんと無限大の幸福の意味があると言われているらしい。(ネット参照)

新型コロナウイルスの影響で現在、小中高まで全国一律休校中。
その反動で子供も保護者も大変だ。
そこで休み続きの子供たちの運動不足解消策、ストレス解消策の一環として、
自然の中での「サバゲー」や「スポーツ吹き矢」体験等はどうだろうか。
今は盛りの新録と新鮮な空気の中で、子供も大人も思いっ切り身体を動かす。
単なる戦争ごっこだけでなく、親子で的を打ちながら自然界で大暴れしてみては如何がですか。
冷静に考えれば簡単なことで、「閉ざされた人込み、いわゆる澱んだ空気溜まりは避けて新鮮な風通しのいい所で遊べばいい」だけの話である。
★スポーツ吹矢は、胸式と腹式のスポーツ吹矢特有の呼吸法によって、酸素、ホルモン、栄養を体の隅々まで供給でき、これによって全身の細胞を活性化させ、自律神経の働きをよくするため、これまで述べてきたように内臓諸器官の病気予防や便秘、食欲不振、不眠症、ストレスの解消にとどまらず、老化の防止や美容にも効果的である、とネット上にも紹介されている。

今日、街中の総合病院へ行った。
いつも満車続きの高松空港の駐車場もまばら。
イオンの駐車場もまばら。
混雑しているのは病院くらい。
現在、四国でコロナ感染者が出ていないのは香川県だけだが影響は大きいようだ。
このところ梅の花が満開だ。
毎朝、ウグイスがコロナどこ吹く風、と喧しいくらいさえずり回っている。
春、真っただ中なんだ。