
このところ毎朝、庭先の南天の木にひよどりがやってくる。
カメラで撮ろうにもいつも窓越しになるので上手くは撮れない。
25センチくらいの大きな野鳥で南天の実を食べに来ているのである。
このヒヨドリ以外にジョウビタキも南天目的でやってくる。
ほんとに春が来たんだ。

30年近く前に仲をとりもったカップルの間に産まれた一人娘が、あっという間に成人したと思ったら、なんと松山の白バイ隊員になった。
そしてつい先日、同じ白バイ部隊の隊員同士で結婚し、その報告と花婿紹介を兼ねて訪ねて来てくれた。
白バイ隊員といえば男ばかりと思っていたが、最近は女性白バイ隊員も珍しくないそうだ。
■写真は凛々しい女性白バイ隊員のパレード。

お客さんに独学の70歳トランぺッターがいる。
いつも独りで屋島の先でトランペットの練習をしているらしい。
そんなある日のこと、練習の最中に突然一頭のイノシシが現るれ、トランペットの音色に聞き惚れていたという。
まことに珍しくも微笑ましい光景、話ではないか。

この冬はあちこちで南天の赤色がいっぱい。
そんな今朝、庭先の赤南天の茂みの中に黄色い南天を見つけた。
南天は縁起の良い樹とされていて、赤い南天はどこの庭にも植えているが、黄色い南天は珍しい。
南天は常緑低木で、初夏に白い花が咲き、晩秋から初冬にかけて赤色(まれに白色)の実をつけるが、黄色の実は珍しい。白色にも見えるが何回見直しても黄色に見える。
ネットで調べると黄南天と云う、黄色い実をつける南天があるそうなので、突然変異の新品種でもなさそうだ。
キミノナンテンともいうらしい。
南天の赤い実の花言葉は「幸せ」「私の愛は増すばかり」「よき家庭」などがある。
良い意味の花言葉が多いのは、縁起物の木とされていることが大きく関係しているという。
白南天などに代表される白い南天の実の花言葉は、「深過ぎる愛」「機知に富む」「募る愛」。
白色は、花だと気品高く潔癖なイメージが強い花言葉がつけられることが多い色で、同じ白でも南天の白い実は、非常に強い愛情を意味する花言葉がつけられている。
冬の寒い時期に白い実をつける様子が、どんな苦境にあっても愛を貫く高潔さを連想させるからかもしれない。
(以上、ネット参照)
★2000年頃だったか赤い色のミョウガの花が咲いたこともあったなあ。