
やつと隣接県道の拡張工事が完了した。
三年前から県に申請していた、イノシシに掘られたアスファルトの下地の改修工事が道幅5メートルの拡張工事となったものである。
なにせ目の前のメイン道路だけに来客のアクセスにも当施設内を一望するにもし易くなった。
とくにサバゲー第2フィールドが眼下に見渡せるようになった。

給水設備を大改造するにあたって隣接の道路工事業者のユンボ(バックホー)をロハで借りて土建屋の社長まさお君がボランティアで大井戸を掘ってくれた。
支援してくれる知り合いから高価なポリエチレン製の直径1�辰僚固喊絅僖ぅ廚鬚海譴泙織蹈呂脳�り受け、井がわの替わりにした。
そこから50�胆茲侶�15tの受水槽(ヤフオクで1万円)までポンプ(ヤフオクで6千円)で送水。
その間の送水管も、寒冷地でも破裂しない高価な耐圧のゴムホースだ。これまたボーリング屋の社長、かずとよ君からのプレゼントである。
今や、県内最高といわれる清水をふんだんに使いながら余りはもったいないけど沢に垂れ流している。
「金がないならないなりに思案し、自力でやるしかない」が、若い時からのおいらの流儀だ。
ーかといって誰もがこう旨くいくわけじゃあない。
老いても現役の白ヒゲおやじを陰ながら支援してくれる大勢の仲間と、相棒の愛妻がいてくれてのことである。

昨年暮れから手掛けていた給水設備の大改修がほぼ終わった。
一昨年冬の大寒波で水回りに大被害を被ったのを機に、大井戸を掘り、全部で 6t、5t、4t 合わせて15t もの貯水タンクを組み合わせ、念には念のろ過目的で100袋ほどの炭袋を入れた。これで県内最高といわれる清水が今まで以上、ふんだんに使えるようになった。
しかし、まあ、厳寒の中、大変な大工事だった。松ちゃん、まさお君、一豊君、その他の助っ人たち、ご苦労さん。ありがとう。
■写真は愛娘Rが水槽タンクに絵を描いている光景。

サバゲーMD砦の人気者「金ちゃん」が新年早々、写真の巨大ヒラメをゲットした。
釣り上げたポイントは内緒だが県内の瀬戸内である。
白ヒゲも70歳を過ぎたがこんなヒラメは見たことない。
彼にまつわるエピソードは山ほどある。
当然、釣り船も持っていれば、自称「日本一のガンダムのコレクター」でもあるらしい。
サバゲー装備もいっぱい持っている。
なにせお金を生むという名前だけあっていつも元気いっぱい、ハッピーいっぱい。
サバゲー予約は「遊び人金ちゃん」で入るが、決して遊び人なんかではない。
本業の電気工事業をメいっぱいやり、メいっぱい趣味に生き、メいっぱい笑顔を振りまく、ほんと気のいいおっちゃん、いや、お兄ちゃん。
初対面ですぐ友達になれる最高のキャラ。
週末サバゲーに来ると多分逢えるはず。

この度、サバゲーフィールドに大型の強力薪ストーブを設置した。
休憩ごとに大勢で暖を取れる上に、短時間で大量の焼き芋も作れるという優れものだ。
しかし薪を作る白ヒゲおやじは大変だ。