
ウグイスのさえずりで目覚める今日この頃。
そんな2〜3日前のこと。
2Fテラスにキセキレイの赤ちゃんが4匹、落ちていた。
3メートルくらい頭上においてある巣箱から落下したのだろう。
その小鳥たちの周りを親鳥が心配そうに飛び回っている。
小鳥の巣立ち前にはよくあることだ。
カラスやヘビの餌食になる前にと、わが小3の娘かごに入れてやった。
翌朝、4匹のうちの2匹は動かなくなっていたが、残る2匹は元気だった。
親鳥は一日中、小鳥の周りを飛び回っている。
そしてまたその翌朝のこと、残っていた2匹の姿が消えていた。
多分、無事に飛び立っていったのだろう。、
よかった。
そんな今朝も小鳥たちのさえずりがやかましいほどに聴こえている。
巣立っていったキセキレイの子供たちの声も混じっていそうだ。

2〜3年前から作り置きしてきた薪材をこの冬だけで一本残らず使い果たした。
さて、今度の冬の薪はどうしよう、と思案していたところ、グッドタイミング、なんと山ほどの薪の原木が手に入ったではないか。
隣接道の拡張工事のために伐採した雑木をロハで譲ってもらったのである。
カシの木もあればクヌギもモミジもブナもナラもある。薪にするにはもってこいの原木ばかりだから大喜びした。
ところがどっこい。建設会社のダンプカーが搬入してくれたのはいいが、そのほとんどが太い、長い、重い、堅い、ときた。
動かすにも重機がいる。しかし相棒のユンボも今はない。
得意中の得意としていた大排気量のチェーンソーも動かない。
新しいのを購入したがパワー不足だ。
さあ、どうしょう。
オイラのことだから、何とでもするだろうが、現在の体調からするとかなりきつそう。
「白ヒゲおやじが呼んでいる」と、また助っ人が駆けつけてくれるのを期待して待つしかないようだ。

例年のことではあるが、桜の桃色世界から梨の花の白に変わり、今やクローバーや樹木の真緑が埋め尽くす敷地内。この冬の大寒波、大雪で多大な被害を受けたのがうそみたい。、
緑一色の世界でペットと散歩したり、読書をしたり、BBQサやバゲーをするのもいいだろう。
ぜひ味わってもらいたい「We are The Wild」と、『We are The Green World』である。
わたくしごとであるが、近々、白内障の手術をすることになった。それまで緑の世界で眼を休めておこう。

敷地内の梅が咲き始めた。
土筆もいっぱい。
そんな春休み「卒業記念に」とサバゲーという中、高、大学生が続いている。
先日も九州佐賀大学の卒業生や県内の某高専卒業生、そして昨日は県内の工業・商業高校卒業生などである。
楽しいかい? と声かけると「うん、楽しい!」と、みんなから返ってくる。
そんな満足げな表情の記念写真をプレゼントしている。
一昔前の酒盛りパーティーなんか受けないそうだ。
これからは親元を離れ全国に羽ばたいていく彼らの将来に乾杯だ。
■写真は坂出工業、高松商業の卒業生たち