
このところ子供サバゲー希望の問い合わせが少なくない。そこで春休み期間中を通して「子供サバゲー教室」を開催することにした。
フルオート、セミオート切り替えのボーイズ銃も揃えた。テニスコートに子供用サバゲーフィールドも作った。
明日28日(日)は大人のサバゲー交流戦だ。見学においで。

昨日のサバゲー定例会は強風と大雨で流れたが、先週、広島と岡山の混合サバゲーチーム・DELTA 5がやって来た。全員お揃いの装備をした中々かっこいいチームである。
その中に双子のイケメン兵士がいた。顔も体系も全くいっしょでマスクをつけていなくても兄弟の区別がつかないほどの一卵性双生児。マナーも備えた洗練された記憶に残るチームだった。
★写真は互いに装備の点検をし合うほほえましい双子の兵士

昨年、訪れた元自衛隊のサバイバル部隊の教官からきいた話だが、総てにおいて折り目正しくあるのが自衛管で、軍服や靴が汚れていたらすぐに「腕立て伏せ!」だそうだ。
うちのサバゲーフィールド・マウンテンドーム砦には専任のサバゲー指導者「Mr.ミッチー」がいる。身長178センチ、23歳、独身、少年空手の指導と臨時自衛管も兼ねるかっこいい青年だ。自衛隊の訓練を受けているだけあって、やっぱり迷彩服に折目がはいっている。
一度、サバゲーとやらをやってみたいと考えているギャルたちへ、こんなイケメンインストラクターに手とり足とり教えてもらってはどうだ。

先週末から女房の実家(宝塚市)に里帰りしていた。
大雪情報が心配で、山に駆け戻ってみると、なんと積雪20センチ。一昨年は積雪5センチが一度きり。昨年は積雪0センチだったから久しぶりの大雪だったようだ。
よって気温も−6〜7℃くらいには下がっていただろうから水道も凍結し、厨房もトイレも使えず、お風呂の給水管も総て破裂しつかえない。翌朝から2日がかりでなんとか復旧したものの旅の疲れと修復工事の疲れでへとへとだ。

今春、卒業予定の地元国立大学法学部の男女10名が卒業記念に、とサバイバルゲームに挑戦した。
最初はみんなあまりにもおとなしいので心配していたら、なんてことはない。銃を撃ち始めた途端に全員が変身した。特に女子大生たちは「わぁーっ、楽しーい」の連発。
10時から昼食をはさんで16時くらいまでで1万発近くの弾を撃ち続けたのには驚いた。女のこたちのファイとぶりも凄かったが、卒業記念にサバゲー三昧というのも現代学生なのだろう。いい勉強をさせてもらった。
「これから踏み出す社会のサバイバル戦を生き抜いていけること間違いなし」と贈った。