
紅葉の時期からうちの薪ストーブをみて同様の質問をしてきたおばさん、いや主婦が多くいた。
「わが家も薪ストーブを考えているんですけど」とか、
「薪ストーブは高価でしょう?」とか、
「煙突工事が大変なんでしょう?」とか。
「薪はどうやって調達するんですか?」とか、今や薪ストーブのブームらしい。
薪ストーブにもいろいろあって単に高額商品がいいとは限らない。たとえ北欧製の百万円越えの高額ストーブであっても、排煙(煙突)が上手くできなければ煙に巻かれて家中が燻製状態に堕ちいることになる。
新築のマイホームの壁に煙突の穴を空ける勇気・覚悟があるのか?。街中では隣近所からのクレームもあるというではないか。肝心な燃料の薪の調達ができるのか? という問題もある。薪作りは材料入手と労力がいる。どちらも難しいならホームセンターで購入するという手もあるだろう。しかし5〜6本の薪の束が数百円もするのだから割りに合わない。かといって上手く使えれば、うちのように一冬、数十万円分の灯油代や電気代も大幅に節約できるのも確かだ。
とにもかくにも、見栄やフアッションで薪ストーブを導入するのは考えものである。薪ストーブの是非は、本人の生活スタイルから決まるべきものではないだろうか。
ところでうちは幸運にも廃材がロハで手に入る。そこで廃材を利用したB級の薪販売を考えた。B級といっても点火もよく、火力もあり、予想外に火持ちもいい。なにせこの上なく安価なのがお薦めである。ご希望の方はいつでもお問い合わせください。いろいろお教えしますよ。

30年近く前にわが方をオープンした頃は、隣接の分校の桜と紅葉が県内名物の一つにもなっていた。
しかし今やその桜やモミジが老朽化して元気がなくなってきた。桜、モミジにも60〜70年くらいの寿命があるらしい。
ところが今や、わが敷地内の自身が植え育ててきた若い桜とモミジの方が、数でも鮮やかさでも勝るほどになっている。
オープン当初には一本の木もなかった広大な敷地内に、今や桜やモミジに加えてケヤキや金木犀の大木が所狭しと立っている。白ヒゲ自慢の一つである。
このところ訪れるお客さんの多くが「今年は夏以降、朝晩の冷え込みがきつく昼夜の寒暖の差が激しい」と口にする。そのせいかうちの紅葉もいつもより早いような気がする。
先週くらいから紅葉目当ての一般客も増えてきた。今週末くらいが見頃か。

❤夏休みにパパの友達からわが娘にリモコンで飛ぶ鳥をプレゼントされた。テニスコートで飛ばしてみたら余りにも飛び過ぎて河原のブッシュに消えた。探し出すのに大変だった。
❤シルバーウィークに東京のお得意さんから、またわが娘に、と今、大人気の空飛ぶ人形「フラッターバイ」をプレゼントしてもらった。「屋内で飛ばすのが条件」とは聞いていたが、うちの高くて広い天井のレストランでも、これまた飛び過ぎて困っている。せっかくの贈り物なのにどうしたものか・・・。 しかし最近のおもちゃはおもちゃといえないほど凄い。
そういえば、昔、羽田空港で売っていた「空飛ぶデカドラ」というドでかいどら焼きがあったなあ。

❤ つい最近のTVで、四つ葉のクローバーを見つけるのが得意なギャルが「四つ葉が光って見える」といっていた。
❤ わが敷地内にもクローバーが密集していて、わが家の6歳の愛娘もその中から四つ葉を探し出す特技を持っている。そのコツを娘に訊くと「簡単!」の一言。
二人とも特異な感性を産まれ持っているのだろう。