
「年配者にはサバゲーはきつい。のんびりと的打ちするのが丁度いい」といってシューティングだけに訪れるおいらと同世代のおじさんがいる。
おいらも同じだ。友達から譲り受けた古いウインチェスター・M1892 ライフルと同M1892ランダムでのんびりとカラスを狙うのがささやかな楽しみだ。カラスにはいつもなめられているけど。

シルバーウィーク寸前、草刈り中のバイトが敷地内から子猫3匹捕えてきた。他にもまだ数匹いるらしい。時折あることだが心ない飼い主がうちの入口に捨てていくのである。
捕えた子猫たちをすぐさま役場に届けたら、残りの猫を捕獲する檻を役場が運び込んできた。
その夕方、うさぎ小屋(愛娘が飼っている)の周りを走り回る成猫の三毛猫を見つけた。小屋の中のうさぎはパニック状態で逃げ回っている。エアーガンで追い払おうとするもこんな時に限って弾詰まりで役に立たない。そこでうさぎぎ小屋の前に秋刀魚の頭を入れた檻を置いたら、すぐさまその三毛猫が捕まった。
そしてその翌日も子猫を一匹捕獲しまた役場へ。これで一件落着と思ったら、なんとシャム風の成猫がまたウサギ小屋に現れたではないか。残るはこの一匹だけだがこいつが一筋縄ではいかないヤツだから大変だ。さてどうしたものか。
捨て猫捕獲作戦中に「捨て猫はOKだが野良猫は引き取れない」と役場にいわれた。一体、どういうこと?

お待たせしました。
10月1日より毎日、大好評の「歳の差カップルデー・秋の夜長を囲炉裏を囲んで夫婦善哉!」をスタートします。
馴れ初め話・惚気話・苦労話やりましょう。聞きましょう。
☆金のわらじ(姉さん女房)カップル大歓迎!
☆団塊世代カップルもいらっしゃ〜い!
おっさんズ&おばさんズ・トークに花を咲かせましょう。
☆×つきカップルも大歓迎!
★ご予約の際に「歳の差カップル」と告げてください。

近年、県外からの空き家探し目的のお客さんが少なくない。
空き家探しといっても移住目的もあれば、田舎生活への憧れといったのもある。
私の住むここ柏原渓谷は風光明媚さでは県内唯一の大自然のど真ん中。四国名水100選にうたわれる清流綾川の最上流で全長約7キロという小さな谷間。最近まで20軒くらい住んでいたが今ではほとんどの家が空き家状態にある。
その気になれば、一反(300坪)の土地に古民家つきで30万円くらいで手に入るかも。年老いてからの田舎生活はお薦めだが、買い物に出るにも車、病院に行くにも車、車がないと暮らせないところでもある。
今の時代、田舎生活に憧れる人は少なくない。山あり川ありの生活は一度やったらやめられない。
だが肝心なのは「粗末さと不便さ」に耐えられるかどうかが必須条件なのである。
―(続く)―

今度の台風18号がもたらした水害を取り上げたあるTVニュースで「東北ばかり・・・」とか、「西日本は晴ればっかり」とかのツイッターの書き込みをみた。
確かに瀬戸内の香川・岡山などはほんと被害の少ないところである。今までは地震も台風も大雨も大雪も大きな被害を受けることはまれな穏やかで住みよい土地であるのは間違いない。
3・11以後、この瀬戸内に移住してきた人も少なくない。住み慣れた土地を離れるのは大変なこと。しかし穏やかに暮らそうと思うなら超お薦めの国だと思うのだが・・・。
―「空き家探し」に続くー