
先日、「ソルジャーズクラブ・Dog・1」と名付けたサバ・ゲーマーの集いの場をオープンさせた。
もともとここは20年以上も前に、大型犬と泊まれるコテージ第1号として造ったものである。わが手づくりログキャビン群の中でも異色中の異色で、鉄橋の枕木を積み重ねた珍しいコテージで、犬のワンと??をかけて「Dog・1」と名付けた。その数年後に同名のタイトがついたペット雑誌が出版され、周囲から「パクられたんとちゃうか」で話題になったというエピソードもあった。
そんな「Dog・1」も、その後は物置と化して日蔭物になっていたのだが、この度、ゲーマーたちの集いの場としてなんとか復活させようと企てたところまではよかったのだが、なんと天井裏に巨大なミツバチの巣が・・・。なんだかんだのミツバチ駆除作戦の末に、この度、めでたくオープンを迎えたといういわくつきである。
川を挟んだ対岸には約20メートルクラスの的を設置し、シューティングレンジも作った。この「ソルジャーズクラブ」をフルに使ってほしいものである。

ここ数年来、念願だった植木の剪定作業がやっと叶った。相手はオープン数年後に自身が植えた樹齢25年もののケヤキや、きんもくせいや、山桜たちで、今や見上げる高さに育っている。
そのいく重にも重なり茂った枝を切り落とすにも10メートルを越えようかという大木が相手であるからして、己のサイボーグと化した両足と下り始めた体力ではそうそう簡単に片付く話ではない。かといって重機を調達しようにも昔と違って容易にレンタルさせてはくれない時代となっている。くっそーだ。
ところがそんな窮地に助け舟が現れた。知り合いのK造園屋の若旦那が高所作業車を手配してくれたのである。女房と二人で2日間の格闘の末、切り落とし作戦は無事に終えることができた。
しかしその後の山と積んだ大枝小枝の後始末にまた頭を抱えている。
◆写真は伐採後の植木たち

GWが明けてからも好天気続き。昼間は30℃近いが夜は15℃前後。いまだに布団がはなせない。緑一色の世界に川のせせらぎと小鳥のさえずりしか聴こえてこない。ほんとカリフォルニアだ。だから4泊のお得意さんも、二か月連続で2泊してくれたお得意さんもいた。
そんな先日、メキシコ?? というワンキャンに負けないくらい喧しい鳥を連れてきたお客さんがいた。
そして今度はフクロウを連れてくるお客さんもいる。ペットもいろいろの時代になったようだ。
そろそろホタルも出る頃だ。今こそ最高にお薦めのシーズンだ。

GW始まりの5月1日、久しぶりにラジオの生番組に出演してきた。
「おっさんずトーク」という新番組で、「今の世の中にいいたいことを・・・」で20〜30分喋って来た。
司会は知る人ぞ知るあの「おさみちゃん」である。おさみちゃんとはマウンテンドーム開設当時に日テレの「ズームイン朝」の取材で知り合ってから、かれこれ30年近くなる。同い歳で大学も隣同士。時が経つのははやいもので今やお互いに白くなってしまった。
久しぶりのラジオ出演だったが「ラジオ聴きました」とあちこちから連絡をもらった。とりあえずは白ヒゲおやじ健在をアピールできたみたいでよかったあ。
さあ、また草刈りだぁ。