
GWに20年振りに三重から訪れたYファミリー。
当時小学生だった長男が30歳半ばになり、バーバーと四人の子供を連れて訪れてくれた。
四人姉弟の内訳は双子の女の子が産まれた二か月後に男の子が産まれたという珍しい三つ子が含まれていた。
さすがの白ひげもこの歳になるまでこんな三つ子がいるのを知らなかった。
◆写真の左三人がその三つ子である。

先日、入口付近の枯れ草を燃やした後、念入りに水をかけ消火作業完了。
そのあと裏庭で愛娘といっしょにウサギと戯れていたら「パパ、どこかで煙が出ているよ」に、慌てて入口に駆けつけてみると、なんとあたり一面、火の海と化しているではないか。草むらはもちろんのこと、あっちこっちの杉や桐の大木の根元からも炎があがっている。全身、ススだらけになりながらの大消火作業の結果、事なきをえた。
ところがそれからしばらくしてサバゲーフィールドを見学に来たカップルの「お宅の玄関、火事みたいですよ」にまた慌てて駆けつけてみたら、また、なんとなんとカンバンを支えていた丸太の柱の根元から煙が・・・。そして翌朝、100キロ超える大カンバンは倒壊してしまった。
そのおかげで別の場所にニューカンバンを建てた。しかし、一度ならまだしも、二度も同じ失敗を繰り返すなんて・・・(と悔みながらも、今までにも何度か前歴があるもんなあ)。
なにはともあれ大事に至らなくてよかったあ。みなさんも気をつけましょう。

このところサバゲーやシュウティングの問い合わせが入り始めた。隠れモデルガン、エアーガン、サバゲーフアンがかなり存在しているのを知らなかった。
オープン当初からのお得意さんで50代半ばのMパパは、なんと長短合わせて100丁以上もの銃をコレクションしているというから驚いた。現在、上昇ブームにあるというのもまんざらではないようだ。
■写真は白ヒゲコレクションの一つ、アメリカ軍用小銃の実弾61発で作ったベルト。

昨日、サバゲー専門誌「MIL SUMA・ミリスマ」の取材が無事終わった。
サバゲーショップ“NOR”の強力もあり、総勢約30名くらいのソルジャーたちが集まってくれた。
それぞれにフィールドの感想をきいてみた。お世辞抜きで「オリジナリティー溢れた面白いコース」とお褒めの評価を多くいただいた。
追加バリケードのリクエストもあった。ゲーム中、県外からの飛び入り下見客も現れた。
「MILSUMA」を出版している超美人の社長や岡山のシューティングショップの経営者との出逢いもあった。いろんな角度から今回のサバゲー界デビユーは大成功だった。
いよいよ、宿泊施設付きサバゲーフィールドの始まりだ。しばらくはのんびりする暇なんかありそうにもない。

明後日はサバゲー専門誌の取材撮影が入っている。サバゲー専門誌に登場するのは初めてである。迷彩服姿の猛者たちが大勢集合する予定だ。
そんな今日、エアーライフルとハンドガンとアーチェリーとボウガンの試し打ちをやってみた。なにもかもこの歳で初体験だ。
あいにくの強風下でBB弾は煽られたが、アーチェリーとボウガンで20メートルくらい先の的に向かって10本の矢を射ったら、なんと10本とも当たったではないか。いくら的が畳一畳とはいえ、20メートルも離れているのだから初体験としては上出来だろう。間違いなくハマリそうだ。
宝くじには当たったためしがないけれど、弓矢の的と女房だけは大当たりだ。ガハハハハ〜!