
昨日、身内の造園屋の若社長がクレーン付きのトラックで助っ人に来てくれて、念願のバスケットボードが完成した。
バスケットボードをプレゼントしてもらったT製作所さん、難しい電気溶接を手伝ってもらったEおやじさん、そしてクレーンでの取り付けを・・・K造園さん、みんなみんなありがとう。

つい先日、物置小屋で写真のキノコを発見、採取した。茶紫色と網目模様の奇抜さに、興味を注がれ、ネットをたたいてみると・・・。
このキノコはモリーユ茸というらしい。日本ではアミガサ茸と呼ばれ、網目模様のカサとのっぺりした柄が特徴で、乾燥物は強く芳醇な香りがすばらしく、ヨーロッパでは春を代表する高級キノコだそうだ。
―からといって、この色姿形である。間違っても食べようとは思わない。よくはわからないが、めずらしいものには違いない。

うちには写真のようなSPメニューがある。当然、ジョークの世界であるから、それがわかるお客さんには受けている。かれこれ20年に余って続けているかなあ。
しかしメニューがメニューだけに、いつもできるというわけにはゆかない。わたしの合図で、それも限られた在庫の食材で、即座に対応できるジョークのわかるスタッフとのチームワークが必須条件。興味のある方は一度、ご賞味、いや、目の当たりにしてみてはいかが。
聞くところによると関西にも似たようなメニューをやっている呑屋があるらしい。向学のために一度覗いてみたいものである。

先日、ビールを呑りながら、持参した愛用のギター抱えてテケテケテケを繰り返すおっちゃんがいた。さすが「青春デンデケ」の舞台となった県内の街からやって来ただけのことはある。
しっかし、愛車にト音記号の手づくりエンブレムとは・・・まさに団塊世代に間違いない。

マウンテンドームフアンなら誰もが知っているバイトのM君。彼の出勤がこのところ不規則傾向にある。原因はAKBだ。
○●××子と握手(写真)するために江戸や上方へ、特別仕様車(写真)で追っかけて行っているという。しかもその握手が「有料」だというから驚いた。おいらでよければ握手でもハグでも只でやってやるのに。しかしいつまで経っても一向に穢れ知らずのマイペースが彼の魅力なのだから。
ところで「ゆうりょう」にもいろいろある。カナダ人のクリスに「YOUはゆうりょう外人だ」というと「おっちゃん、ボクだけお金がいるの?」・・・と駄洒落をいう。