
バイトの中でも特に可愛いのが数名いる。
その一人はマウンテンドームフアンなら誰もが知っているM君だ。いつもマックのハンバーガーを手土産に来てくれる。「おまえ、50個も買ったらバイト料では足らんなあ」というと、「おやじさんはマックなら一度に五個くらいは食べてくれるもん」。酒漬けの白ヒゲおやじを心配してのことである。
二人目は、岡山から瀬戸大橋経由で車でやってくるT君に「こんなバイト料では高速代とガソリン代で赤字やなあ」というと、「オレ、おっちやんが助かれば、で来てるんや。金額やない!!」と、男気をみせる。
三人目は、昨年から東京生活を始めたK君。なんと郷里の松山には帰らず、羽田⇒高松便でこの山に直接帰省して、また高松⇒羽田便で帰って行った。「少ないけど飛行機代の足しに」とバイト料を差し出すと、「オレ、給料もボーナスももらってるから、もうバイト料なんていらないよ」と、何度も差し戻された。
くっそー! みんな、みんな、泣かせることをいいやがってえ。知らぬ間に大人になっていた可愛い孫たちである。
◆写真は上京前のK君

GWを前にして、約10年振りに1号室の「バージニア」をリニューアルした。
時代の流れとともに今回は高齢者向きの部屋に作り直す予定だった。−が、できあがりは白ヒゲらしからぬ可愛い部屋になったようで、娘やママには大好評だ。
最近はお洒落な高齢者も多いから、真新しいメルヘンチックな部屋で若き頃を想い出しながらの一夜を過ごしてもらえればこの上ない。

GWを目前にして3〜4キロ区間のアクセス道三本の道しるべ10か所に点滅ライトを取り付けてきた。
いくらなんでもこれだけやれば、ナビなんかなくても誰でも来れるだろう。
◆写真は白ひげが乗り換えてきた4WD車

久しぶりに講演というか講義依頼を受けた。
GW中の数日後にうちで開かれる某市の文化センターの職員研修会で、「サービス業とはなんぞ」について話せばいいらしい。
バブル当時はあちこちから講演依頼を受けていた。成功したこともあれば失敗したこともある。1時間半くらい喋って十万円ものギャラがもらえた時代だ。今では信じられないそんな時代があったのだ。
なにはさておき、ちゃんとした講義ができるよう、恥をかかないように心して臨もうっと。
◆写真は一回喋って数万円ものギャラがもらえた時代の白ひげおやじ。

先日、愛娘を特別可愛がってくれているメグちゃん(小1のハーフ)のママ(イギリス人)と話していて、パパが遊具の製作所に勤めているときき、「もしかしてバスケットボードの中古なんか・・・」と、もらしたところ、すぐさま「あるよ。いつでもとりにおいで」ときた。話はしてみるもんだ。
ところがなんと現物はNBAで使われているようなダンクもOKなくらい分厚いアクリル製の頑丈な超優れもののボードである。しかもそれがロハときたから2基もらってきた。
GWまでにセットするつもりだったが、なにせ1基が100キロ近くもある代物。これまた大工事になること間違いなし。よってGWウイーク明けからじっくり取り付けるつもりだ。