
ゴールデンウイークは子供サバゲーやファミリーサバゲーが大人気だった。

毎年GW前後は草刈り戦争の真っ最中。
そんな連休の合間を縫って勇ましい助っ人が現れた。
バイクにまたがり草刈り機を背負って駆けつけてくれたサバゲーマンである。
ここ数年来、春と秋には必ずといっていいほど現れる、ほんとありがたい助っ人だ。
いつも突然現れ、あっという間に草刈し、風のように去っていく。
マウンテンドームの怪傑草刈りマンとは彼のことである。

一年前に作った薪の山のあちこちにシイタケ(?)が生えているのを発見した。
ほんとにシイタケ?
恐る恐る家族で食べてみた。
れっきとしたシイタケだった。

写真の松ぼっくりとエビフライは一体何だかわかりますか?
「このエビフライはリスが食べた松ぼっくりの芯なんですよ」と、
宿泊客の一人(下のブログの写真の右側のギャル)で東京農大出のアナグマ研究員さんが、朝の散歩帰りに持ち帰ってきて教えてくれたものです。へえーっ、あのリスが松ぼっくりをかじってエビフライを・・・。
こんな面白いものがわがやの周りにはたくさん落ちているらしいのですが、この山に35年も住んでいるのに全く知らなかった。

私はこうみえても知る人ぞ知るの、あの成城大学経済学部卒である。
といっても半世紀前の卒業生である。
先週末、神奈川県からあるファミリーが娘さんの卒業記念旅行で訪れてくれた。
いつも通りのお出迎え時になんと成城大学卒と聞き、「じゃあ、私の後輩だ」で仲良くなった。
後輩のお姉さんは東京農大卒。ともに小田急沿線で通った間柄だ。
夕食時はそんなこんなで久しぶりに盛り上がった。
「お前さあ、四国には山猿がいるんだろう。帰郷したらもう二度と東京には帰ってこれないよ」との親友の言葉に「バカなことを」と後にして高松に帰ってから、はや半世紀近く経った。その間、上京したのは一度切り。
以来、私を訪ねてきてくれた大学時代の親友たちもいるにはいたが、まさか卒業してから、なんとまる半世紀後の後輩の訪れに、それも卒業ほやほやのギャルに逢えるとは想像もしたことなかったから大感激だ。
過去に私が成城大学OBと聞き「タイプじゃない」と信じない関東の客も何人かいた。
「山生活している成城大学出身者がいて何がおかしい!」と胸を張った時期もあったなあ。
■写真はOBといっても、孫とじいちゃんとの先輩後輩の記念写真である。向かって右が成城大出身の妹さんで左が東京農大出身のお姉ちゃん。