
ビートたけし、星野仙一、西田敏行、高田純次、宇多田ヒカル、赤井英和らは、おいらと同じ亥年生まれ。森進一は戌年生まれで一つ上。柳ジョージは子年生まれの同級生。
そして6月25日は、おいらとジュリーこと沢田研二の誕生日であり、奇遇にもあのマイケルジャクソンは、その誕生日に逝ったらしい。【別に何の因果関係もないけれど・・・】。
そしておいらの永遠の憧れ人、若大将こと加山雄三は4月11日生まれでおいらより10歳年上。なのにあの若々しさは・・・。
若大将は「幼少時代から、ちり紙二、三枚で尻を拭くように育てられた」と昔、きいたことがあった。それに比べ、おいらは尻を拭くのが下手くそで、一度に10メーターくらいのペーパーを使う。
今夜の白ヒゲは一体何をいいたかったのだろうか。うっとおしい梅雨のせいに違いない。
■ちなみに愛妻も4日後の29日生まれなのである。

この時期になると毎晩のようにどからともなく不審車が進入してくる。しかも「予約以外の方はご遠慮願います」のカンバンを掲げている駐車場でライトを煌々と点けたま潜んだようにしている。
これは例年のことでホタルがどんなものかを知らない連中が、古くから野生のホタルで知られるおらんチに覗きに来ているのであるが、防腐剤塗装と草刈りで疲れ果ててベットインしているおいらにとっては迷惑極まりないことなのだ。
そしてあげくの果てには「ホタルはどこにいるのか?」と、寝込みを襲ってくる腹立つ輩が出てくるしまつ。
「なら車のライトを消せ」と教えると、
「ライトを消したら真っ暗闇で観えないじゃない」とくる。
あーあ、話にならない。今夜も腹が立って眠れやしない。
☆ちなみに、ホタルは Firefly というらしい。
■写真はプロカメラマン渡辺准一による。

うちは敷地が広いため、草刈りはもとより、コテージの清掃、準備、その他いろいろで、☎が時折うまく受信できない場合がしょっちゅうある。
そんなこんなで GW後に「無線☎」を導入してみた。結果は予想外で今一だが、女将は風呂もトイレも厨房も、PCの前でも、複数の☎機を肌身離さず携えることになってしまっている。
今や、一般家庭なら数千円程度の☎機を入れ替えれば事足りる時代らしいが、☎業者からすると、代表☎システムになるとそうはゆかないらしい。しかしデジタル☎システムだからといって、一式、数十万円というのはどう考えても高すぎるとは思いませんか。
■二丁拳銃ならぬ三丁電話を携える女将の勇ましいスタイル

やっと待望の汗ばむ陽気になってきた。いよいよTシャツ・半パンツの季節到来だ。よってこの二、三日は上半身裸の屋外作業となった。
裸といえば、あれはGW目前のことだった。
ある予約☎の応対に女房が長時間、苦慮していた。黙って聞いていると、「お部屋とかお風呂なら、お好きなようにしてもらって結構ですけど、河原とかプールは他のお客様の目がありますから」と断り口調になってきた。そして最後は「申し訳ありませんが」で☎を切ってしまったではないか。 なんでそんなもったいないことを・・・と、よくよく聞いてみると断った理由がよくわかった。
「男女10名くらいが、夢パパと、モモンガの湯と、プールを貸し切りにして全裸で過ごしたい」という内容だったらしい。なんと「ヌーディスト・グループ」からの予約だったのである。
おいらならまだしも、俗世間の汚れを知らない(?)愛妻がヌーディスト相手に太刀打ちできるはずもない。もし、☎を受けたのがおいらだったら二つ返事でOKしていただろう。なぜなら、話のタネにでもヌーディストとやらを一度でいいから拝んでみたかったから。
これを岸和田のブルース好きなおっさんに話したら、
案の定、「それ、めっちゃ、おしいことしたんちゃうん」と残念がってくれた。やっぱり男や。
■写真はドカンの湯に立つ白ヒゲと孫・・・しかし・・・我ながらいいケツしてると思うよなぁ。