
うちには「録音室」がある。大昔のミュージック界用語で、「録音室」→「音入れ」→「おトイレ」のことだ。
きょう行った回転すし屋にその「音入れ」表示があった。もしかしたらこの店の責任者もおいらと同世代かも・・・。
ところで40歳代には回転寿司の20皿や30皿くらいはへっちゃらだったのに、今や10皿たいらげるのに四苦八苦。
そして今日、数年前に両腕で山積みした鉄橋の枕木を移動しようとして抱えてみたら・・・トホホホホ。昔は1�もある米松の原木でも両腕で転がしていたのに・・・。
来春までにもう一棟、総ヒノキのログキャビンを建てる計画なのに自慢の腕力と握力はどこへ行ってしまったのだろうか。
■写真は1本60〜70キロくらい(推定)の鉄橋の枕木

夏休み開始と同時にブログを休んだのが運のつき。復活するまで3ヶ月を要し、皆様に多大のご心配をおかけしましたが、本日より完全復活しましたのでご安心ください。
週一のラジオ原稿や新聞連載原稿、月一の週刊誌連載原稿に追われていたときでもこんなことはなかったのに・・・。体調が悪かったわけではなく、単にPCの前に座りたくなかっただけのこと。次回からエンジン全開で行きます。
ところで本日の写真は、今回の台風18号の目か?!
それとも鳴門の渦潮か?!
はたまた新たなる銀河系か?!
いや、このトルネードは、あっという間に生後4ヵ月を迎えた愛娘りんの旋毛(つむじ)である。
これだけはっきり渦巻いた旋毛なら、穏やかな性格の母親と違って気性の激しい白ヒゲ似かも。将来が楽しみやぁ〜。
大忙しの夏休みも終わり、もう9月。山も秋らしくなってきました。とはいえオヤジは相変わらずお客さんと毎晩呑んで寝る暇なし、体力限界まで挑戦しております。心配してくれてる白ヒゲブログファンの皆様、なかなか時間がとれず申し訳ありませんが、もう少し待っててくださいね。楽しいネタは山積み。−おかみより−

今や手作り風呂のすべてが最高だ! 野生のブドウの葉が生い茂りジャングル風呂と化して22年間のファンによる落書きが読み辛くなっている。今夏もお盆頃には白い花が咲き、小さな実が数珠なりになることだろう。
里美ちゃんとの混浴で有名になった「モモンガの湯」は「アマゾネスの湯」に改称しようか。
「ラブホタルの湯」ではクリスとジンロックで朝まで水風呂三昧。
「ゴエモン風呂」ではレスラーや岸和田の若大将らに背中を流してもらう。
まさに「至福のジャングル風呂」とはこのことである。
夏休みにお越しの方は大いに堪能してください。
いよいよ明日から夏休みに突入だ。ブログネタに事欠かないだろうが、更新の回数は間違いなく減るだろう。しかし、できるだけ書いていこうと思っている。
■写真は五右衛門ジャングル風呂

先日、仲良くしてもらっている地元のG新聞やさん夫婦とカジカの声を肴に呑んでいたとき、網戸に現れた数匹のヤモリを見たGさんが、「ヤモリとは家を守るからヤモリで、イモリは井戸を守るからイモリと呼ばれている」と教えてくれた。なるほどぉ・・・この歳になるまで知らなかった。
Gさんはときおり、ポロッと面白いことを口走る雑学の大家だったのである。
■写真はタバコの箱よりも大きなヤモリ。