
今、高橋真梨子グループのキーボード奏者の純から、明日(7月4日(土)の高松コンサートへのご招待の連絡が入った。今夜は神戸で公演だそうだ。
純は同じ大学の一年後輩で茨城の土浦出身。ピアノもサックスもフルートもギターもこなす生まれつきのミュージシャン。
ギターを捨てボーカルの道を選んだおいらの代わりのギターリストとして芸能界に引っ張り込んだのが運のつき。
しかし才能も向上心もなかったおいらとは違って40年も音楽畑で飯を食っている現役のプロだ。
奇しくも名前に同じ「純」がつく。―が、やつは外人ぽい二枚目である。
かれこれ25年くらい前になるかなぁ、あの「桃色吐息」で始まった全国ツアーの高松公演に招待されて以来、常にPAそばの特別席からステージ上の彼に古の己が姿をかぶせては身を熱くし、ステージがはねた後は酒と昔話に花を咲かせてきた。
ともに60代に突入した今、逢えるうちに逢っておきたい。かといって明日は土曜日で、おらんちには宿泊客がいる。辛いところだ。
高橋真梨子のステージで、おいらにそっくりの白髪頭に白ヒゲのキーボードを弾いている男がその純である。
■写真は酔っ払い「W純」

お盆前後の(木)(金)の高速道路料金が1,000円になるという―ということは6(木)〜9(日)と、13(木)〜16(日)までが1,000円ということになり、われわれ宿泊業を営むものにとっては大歓迎だ。
しかしだなぁ、もしおいらが大統領だったら、子供たち同様、日本列島総夏休み、総バカンスとするのに。
民主党が政権を奪ったら高速道路料金を0にするといっている。ガソリンの暫定税率税も0にするといっている。とりあえずは一度やらせてみても損はないだろう。
■写真はりんを抱くウバッチ(乳母+ちーこ)
☆彼女は月�ペースで帰ってくる阿波の美人ナース。

うちのHPに「黄金のわらじ」というコーナーがあるのをご存知かな?
その姉さん女房の鏡ともいえる横綱夫婦をブログで紹介したら、あるTV局の関係者がそれを読んで、あの「笑っていいとも」(TV番組)への出演依頼がきたそうな。
どうだ、白ヒゲおやじのブログも捨てたもんやないだろう。
■写真は28日目のりん

このところ「夏バテバ解消に」と、あちこちから滋養強壮剤の差し入れがある。 ところがどっこい、うちには密造の「滋養強壮酒」なるものが揃っているのだ。 この密造酒を知っているひとは少ないだろう。
今は亡き身内や知り合いのババ上様たちが精魂込めて造ってくれたありがたいもので、昭和40年、50年代からのものまで揃っているからすごい。滋養強壮、疲労回復はもちろんのこと精力増強???・・・恋の病の特効薬としても・・・一度、ご賞味の価値ありだ。
ウソと思うならレスラー先生に聞いてみな。彼が現役のときなんか、大会前に体調を崩したりすると必ず一杯ひっかけてから試合に臨み、全日本チャンピオンを続けていたし、プロポーズする前も勇気づけに・・・というエピソードがあるくらい(ちとオーバーか)。ちなみにレスラー先生は昭和53年ものの青じそと蜂蜜が入った真っ黒な梅酒ファンである。
どれもこれも効き目はリポ○タンDやバイ○グラなんかより絶大だ。その証拠に、おいらはりんをつくっただろう。
■写真はおいらの誕生日祝いに淡路の孫たちが作ってくれた「元気が出るドリンク」

日曜日の明け方に、淡路の植木屋さん一家が玉ねぎ満載で、りん誕生のお祝いに駆けつけてくれました。道中の車中は玉ねぎの臭いでさぞかし大変だったことでしょう。
▲その山のような甘くておいしい玉ねぎはお客さん用に。
▲リョウジパパは白ヒゲおやじの草刈り助っ人。
▲あすかママはりん誕生記念のアジサイ植樹。素敵な手作り看板つきで。
▲そして子供たちは、なんと自作の「元気が出るスペシャルドリンク10本セット」なるものを白ヒゲおやじの誕生日プレゼントにしてくれました。
―それらすべてが家族総出の手作りというのがすごい。これぞ心温まる贈り物というのでしょう。
岸和田の若大将も淡路の植木やさん一家も素敵なマウンテンドームファミリー。
ほんとにみんな有難う。