
ゴールデンウイークは子供サバゲーやファミリーサバゲーが大人気だった。

毎年GW前後は草刈り戦争の真っ最中。
そんな連休の合間を縫って勇ましい助っ人が現れた。
バイクにまたがり草刈り機を背負って駆けつけてくれたサバゲーマンである。
ここ数年来、春と秋には必ずといっていいほど現れる、ほんとありがたい助っ人だ。
いつも突然現れ、あっという間に草刈し、風のように去っていく。
マウンテンドームの怪傑草刈りマンとは彼のことである。

昨日、帰られたお客さんは、久しぶりの「金のわらじ」ご夫妻であった。
「金のわらじ」とは、わがHP上に設けてある「歳の差カップル」ページの『姉さん女房』コーナーのことで、今回の土佐から来られたTご夫妻は、奥さんが13歳年上。
このコーナーは「金のわらじを履いてまでも探し求めて手に入れた年上女房」のことであり、一周り以上もの歳の差があるご夫婦の紹介ページである。ご主人は真鯛の養殖業を営んでいるときいた。
今や✖1✖2が珍しくなくなった時代ではあるが、ほんと久しぶりに元気はつらつ、文字通りプリプリ真鯛のごとき、めでタイご夫妻との出逢いであった。

一年前に作った薪の山のあちこちにシイタケ(?)が生えているのを発見した。
ほんとにシイタケ?
恐る恐る家族で食べてみた。
れっきとしたシイタケだった。

写真の松ぼっくりとエビフライは一体何だかわかりますか?
「このエビフライはリスが食べた松ぼっくりの芯なんですよ」と、
宿泊客の一人(下のブログの写真の右側のギャル)で東京農大出のアナグマ研究員さんが、朝の散歩帰りに持ち帰ってきて教えてくれたものです。へえーっ、あのリスが松ぼっくりをかじってエビフライを・・・。
こんな面白いものがわがやの周りにはたくさん落ちているらしいのですが、この山に35年も住んでいるのに全く知らなかった。