
当方がHPを開設したのは10年以上も前になる。そのアクセス数がいよいよ20万件目前となった。
今までの節目となる数字毎に「1万件目ゲット!」、「10万件目ゲット!」と書き込みが入るのを楽しみにもしてきた。
これからもがんばって続けてまいりますので今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
今回20万件目をゲットするのはどこの誰になるのだろうか。
そうだ、記念品を贈ろう!
―写真は高校へ進学した子トラ(右端)と母トラ(左端)―

先週末、昨年の夏休みにバイトにきていた土佐の子トラが高校進学祝いの報告をかねて来てくれた。母トラは、白ヒゲ本に「土佐のクマ・トラ」で登場しているから知ってる人も少なくないはずだ。彼女とは20年近く付き合っている。
3月には「息子さんのお嫁さんにお世話になった娘が、このたびめでたく高校を卒業しました」と、森林組合の大野父から電話をもらった。息子さんのお嫁さんとは、白ヒゲJr、ことわが息子の嫁さんのことで高校教師である。
入学式を間近にして、「息子の担任が白ヒゲおやじの息子さんになりました」とヒロシ君からもメールが入った。わが息子も高校教師である。
ヒロシ君は、18、9年前、私を仲人として、ここマウンテンドームで結婚式をし、この春、彼の次男が高校へ進学し、わが息子のクラスになった、という親子二代に渡っての縁ある話なのである。
そういえばうちで誕生したカップルは知らない間に100組を超えている。その二世たちの時代が到来しているのだから白ヒゲおやじが白ヒゲじじぃーになってもしかたがないかぁ。
―写真は若かりし頃のヒロシ君と白ヒゲ―

「今日、テレビを見ていたら、釣りバカ日誌紀行・高松編�の海釣りをやっていました。たぶん、昔の再放送だと思います。―(中略)―。来週は高松編�の渓流釣りです。マウンテンドームが映るのを楽しみにします」。
大阪のトモリンからこんなメールが先週、送られてきた。
■みなさんは当地が、あの「釣りバカ日誌」の第1
作目のロケ地となったところ、だということをご存知かな? その証拠に「釣りバカ日誌のロケ地を探る」というTV番組の第1回記念にマウンテンドームが登場している■と、以前、ブログで紹介したこともあった。
よって本日は、その再々々々放送のお知らせです。
テレビ大阪・4月9日(木)AM10:00〜10:30
2001年から始まった「釣りバカ日誌紀行(高松編)」の第一回目の番組が再放送されるらしい。
映画で「八郎」役をやっている中本賢と、若かりし頃の白ヒゲおやじが観られますよ。―写真は中本賢と生前の看板犬ゴロー―

今、ブログを書いている最中に、入り口のセンサーが鳴った。2Fデッキに出てみると、駐車場に停まった車から見知らぬおっちゃんがテニスコートめがけて走り出した。
「おーい、どこ行くんやあ!」と大声出したら、驚いたおっちゃんが股間に手をやたまま立ち止まった。
「ひとの私有地でションベンしたら許さんでー!」と続けたら、今度は助手席からおばちゃんが降り立ち、
「ここの桜はきれいやねえ」。
なんと聞こえぬ振りして白々しくほざいたから開いた口がふさがらない。
その間隙を縫って、立ちションを済ませたおっちゃんが車に駆け込み、駐車場の砂利を蹴散らし逃走してしまった。
誰しも自宅の庭で見ず知らずの人間が立ちションしたら、どう思う? 怒るのが当たり前やろ?
まだある。あとでわかったことだがオシッコを飛ばした矛先は、つい最近、皮むきを終えて乾かすために積み重ねている大事なヒノキの山ではないか。情けなくて悔し涙も出ない。
20年間、春になると必ず現れ、繰り返されるイタチごっこである。
そういえば「ああ、日本人」という恥さらしの日本人のことを書いた原稿で、10年前に賞をもらったことがあったなぁ。

昨年だったと思うが近所に5キロのガスボンベで作った〒ポストを設置しているのを見つけて、喜び勇んでこのブログ上で紹介したことがあった。
そのとき、オレ以外にもセンスのいいやつがいたんやぁ、と悔しがった。そのうちもっとすごいやつを作ってやるぞ、とフアイトを燃やしていたら、なんてことはない、数日前、ホームセンターで同じものを売っていたではないか。なんと既製品だったのである。がっかりもいいとこだ。
そんな今日、20年前に手作りして使ってきた木製ポストが朽ちて壊れてしまったから大変。早速、かねてから構想を練っていた白ヒゲの腕のみせどころとなり、久々のグランドスラムになったではないか。
昔、どこの誰から譲り受けたかは記憶にないが、ラーメン屋の「おかもち」を横にして作った秀作である。
廃品のリサイクルもさることながら、「郵便やさん、ご苦労様」の一言がやっぱり白ヒゲのセンスかな。
またマウンテンドーム名物が一つ増えたようだ。
※「おかもち」とは、ソバやラーメンの出前に使う取っ手のついた四角い箱のことをいう。