
一昨日の土曜日から淡路の福岡造園から若き草刈り助っ人軍団3人衆が来てくれていた。身の丈以上にも伸びていた萱のジャングルがあっという間に丸坊主に。おかげで敷地内が隅々まで見渡せるようになった。
まだまだ若いやつらにゃ負けんぞ! の自信も、オンボロ1馬力と最新型の300馬力くらいの力の差をつくづく思い知らされた。日当に換算したらかなりの請求がきたに違いない。けどそんなヤボなこといったら「オレたちそんなつもりで来てないぞー!」と怒られるだろう。20年間のマウンテンドーム史上で最高の草刈り助っ人軍団である。りょうじ&たけき&てるお君、ほんとにありがとう。
しかし彼らが刈り取ってくれた後始末が大変だ。じっくり乾燥させてからボチボチ焼却処分してゆくしかないだろう。けど・・・それを想像しただけで・・・マジで・・・ぞぉーとする。

今や紅葉真っ盛り。
このところ景気対策の一つとして全国の高速道路料金が1,000円に、瀬戸大橋の通行料金が1,000〜1,500円くらいになると騒いでいる。うちをはじめとする四国の観光業界は大歓迎だ。どうせなら、ついでにガソリン代も道路暫定税率カットで再度、安くしてくれー。
も一つ、4人家族に6万円給付するともいっている。
この6万円を「マウンテンドーム専用宿泊券」として全国に給付!
と国会で満場決議となった。
・・・ところで昨夜、目が覚めた。

何年か前、ネット上のあるシナリオサイトに力試しのつもりで送った自作の映画脚本が予想通り(?)の評価を受け、その作品をネット上で公開しないか、と同サイトから誘いがあった。そのときシナリオ作家志望の仲間たちから「ネタをパクられるからやめといたほうがいい」と散々いわれ、公開するのを辞退したことがある。
♪昔、ネットで「マウンテン○○」という屋号の、うちより後発のペンションを見つけたとき、似たようなセンスの持ち主がいるんやなぁ、だった。
♪今のようなペットブームが始まった頃、「ドッグ‐1(ワン)」というネーミングのペット同伴専用コテージを建てた。その数年後にあるペット専門雑誌から「ぜひ、貴施設を紹介させてください」とアプローチがあった。そのとき送られてきた雑誌の創刊号を見て驚いた。なんとその雑誌名がうちと同じ「ドッグ‐1(ワン)」ではないか。このときは、勝手にパクっといて、良心がとがめていうてきたんやろなあ、で済ませた。
♪つい最近、ネットで「童夢」という屋号のペンションが現れたのを知って、ゲヘーッ!
20年以上も前から「童夢」という名の知れたレーシングチームの会社があったから、うちは敢えて「ドーム」としたのになぁ。
マジで屋号もステッカーも商標登録しとけばよかったかな。

マウンテンドームのシンボルの一つ、本館中央部にそびえ立つ20年前に植えたキンモクセイが真っ盛り。フロント前のテラスに黄金の絨毯を敷き詰め、芳香をふりまいてくれている。
6月のバースデーライブのときに、淡路の南米系(?)の造園やの若ダンナが剪定してくれたせいか、この秋は一団と大きくなり、やたらに金粉を撒き散らしてくれている。
その南米系のフアミリー軍団が今週末にやって来る。
ライブの日に知り合った岡山の新婚さんマサシ&アイもアメリカ人を連れてやって来る。
今週のサタデーナイトは南北アメリカ大フィーバーになりそうだ。
■一度、その造園やさんのおやじさんが手作りしたときく足湯を見せてもらったことがある。世の中にはよく似たセンスの持ち主がいるから面白い。密かに白ヒゲのゴエモン風呂との自慢話に華を咲かせたいと願っている。

▲うちから少し北に行った畑で、お百姓さんの格好をした案山子の一団が立っている。誰もが本物のお百姓さん・・・? と見間違うほど、いろんな野良着姿のマネキン群だが人によっては鳥肌が立つかも。
▲うちからちょっと西に行った畑では、杭にいろんなヘルメットをかぶせた不気味な畑もある。
▲不気味といえば、うちからちょっと東に行った畑ではマネキンの首から上の顔だけという気色悪さこの上ない案山子群が立っている。
どれもこれも、怖いもの見たさの人には必見の価値は絶対にある。カラスより人間様の方が腰を抜かすかも知れない。
―写真の案山子群にまぎれて記念写真はいかが―