
岡山のまさし&あいちゃんが10月1日に結婚!
することになりました。おめでとう。
白ヒゲおやじの教訓・その�
「色恋沙汰は惚れたほうの負け」。
まさし君、覚悟して耐えるんやでぇ。
けど、
白ヒゲおやじの教訓・その�
「綺麗なバラを摘みたければ断崖絶壁に立つ勇気を持て」
というヘッセの言葉がおっちゃんは好きだ。

わが息子夫婦はともに高校で教鞭をとっている。
そしてその国語教諭の嫁は、なんとクラシックオーケストラのオーボエ奏者でもあるのだ。
少女時代に宮本文昭という有名なオーボエ奏者の演奏を聴いて以来、はまってしまったという。
オーボエは運指が難しく、ギネスブックに認定されるほど数ある楽器の中でも特に難しい楽器だそうだが、オレのようなアナログ人間にとっては「これぞ癒し音色の極致」である。しかし専門的には「メランコリックで、異国情緒あふれる音色」と表現するらしい。なるほど〜だ。
何年か前に大ヒットしたNHKの朝ドラ「あすか」のテーマソング(風笛)がオーボエのソロである。といえば、うなづく人も多いだろう。
彼女はオーボエ以外にも、ピアノ、フルート、サックス、トランペット、それにお琴やギターまでこなし、スポーツ万能、英会話もOK! という白ヒゲ自慢のスーパーウーマンだ。
そんな彼女が先日、オレの目の前で生演奏してくれた。CD化して冥土の土産にしよう。

オレの元気の源は、湯豆腐と、生野菜と、渋茶だと思っている。
これらを好んできたからこそ、酒にもタバコにも害されることなく(?)元気でやってこれたに違いない。
その生野菜のほとんどは近くの農家で採れたものばかり。
この春も、うちの敷地内にはツクシ、ワラビ、ゼンマイ、タラの芽、タケノコ、野イチゴ等が大豊作だった。
そして今も、敷地内を流れる清流綾川の河原にはクレソンの白い花が咲き誇っている。県内のスーパーではまず見かけることがない白ヒゲの大好き新鮮野菜の一つである。
しかし昨夜からの大雨で川が濁流と化している。大丈夫だろうか。

最近はうどんやさんも大変らしい。
あるお店でのこと、大人4人で1人前のうどんを食おうとしたのに腹を立てたうどんやのおやじが「箸も1人分だけにしてくれ!」と怒ったという。
店主の気持ちがようわかる。当たり前やん。
両親に子供3人といえば合計5人分の席を占領される。ただし注文は2人前。
子供用うどんが登場して当たり前やん。
うちにも似たようなことがいっぱいある。
―写真はうどん大好きの孫と―