
きょうはポカポカ天気のドライブ日和だった。
うちから車で30分も走れば徳島県。
もう30分走れば、知る人ぞ知るの「お花大権現」、通称「お花さん」に行ける。
ここは子宝授かりの権現様で、数々の男根―オチンチンを祭っている。
子供が欲しい人も、もう卒業した人も、老若男女を問わず、向学のために、一度、立ち寄ってみるといい。
巨根を前にして、照れて恥ずかしがる女性の表情が見ものである。
☆「有料駐車場」の立て札はあるが、なぜか無料だ。入場料もいらない。
しかし住職が在宅ならば、リクエストの有無を問わず、有料(数百円)でガイドしてくれる。

今や、入進学の真っ只中。
そんな昨日、自慢の孫たちから、それぞれ合格報告が入った。
サッカー兄弟の兄ちゃんのリクは、高松商業へ。
弟のリンも丸亀東中へ。
兄弟そろって将来はJリーガーか。合格祝いは完了。
昆虫大好きのヨシヒロは、農業経営高校へ。
将来はムシ博士か。合格祝いは今週末。
剣士のヨシタカは、丸亀高校へ。
将来は警視庁か。合格祝いはまだ。
球児のユウイチローは関西の大学へ。
将来は MLBか。いや、高校野球の指導者か。合格祝いは完了。
彼らの共通点は、ともに両親がマウンテンドームで結ばれて、生を受けてもきた長男たちである。彼らには思いっきり青春を謳歌して欲しいものである。
♪おっとぉー、も一人、忘れていた。大阪のショウタも中学だ。
将来はサックス奏者か。進学祝は5月の連休。
―他にも入進学を果たした白ヒゲの孫はいっぱいいる。
広島のシューもマドカもそうだ。
きょうは合格報告をくれた孫たちの特集でした―

今夜も、6月コンサートに参加してくれるミュージシャン第�グループを紹介しよう。
あれは2年前のゴールデンウイーク頃だったと思う。
「白ヒゲおやじのギター伴奏で歌いたい ―大阪の歌手より―」
よりによって、連日連夜の疲労絶頂の最中に、こんな身のほど知らずのメール予約が入った。
そして宿泊当日のこと、
白ヒゲ「歌手?」
♀「そう」
白ヒゲ「ふうーん・・・で名前は?」
♀「キャシー」
白ヒゲ「キャ・・・?」
白ヒゲ「ダンナは?」
♀「ゼリシィ」
白ヒゲ「ゼ・・・?」
白ヒゲ「どんなの歌ってるん?」
♀「ひばり、とか、よしみ」
白ヒゲ「・・・・・・」
これが2人そろって税理士というキャシー夫妻との出遭いだった。
―以下、ゼリシィによるキャシー評―
●ヒポポの歌姫「キャシー」。
●歌謡曲バンド「茨木キャシー’S」のボーカル。
●大阪のライブバー「ヒポポタマス」にて、夜な夜な歌って楽しんでいるオバチャン。
●ただし、英語の歌詞が苦手という障害を持つ。
●あと、ギターコードの「F」が押さえられない病も併発。よってウクレレが専門。
●しかし、歌は定評があり、楽しい歌を楽しく歌う。
●オチャメさんにもホドがある。
●ひばりとか、よしみが得意。
〔近況〕今年2月から、毎週水曜日夜9時〜10時、インターネットテレビに、アシスタントとしてレギュラー出演しています。

当方では予約を受ける際に「なんでうちを知ったか?」を尋ねることにしている。
そのほとんどは、HPか観光雑誌かTVなのだが、先月から、「高速道路においてある情報誌」というのが出てきて「?」。
よくよく調べてみると、なんと、
西日本の高速道路=関西、中国、四国、九州地区全域のSAとPAに、西日本高速道路サービス・ホールディング発行の=「高速フィールド」を自由に闊歩する私的快適ライフマガジン NO.06 【ペンション&お宿特集】=表紙はあの元プロ野球選手・新庄剛志=B4サイズで23ページ。道路地図とSA・PA情報=に写真と説明文つきで紹介されていたではないか。それも各県、一軒のみという光栄至極な扱いになっている。これぞ、まさに ONLY ONE だ。
当方に来られる方は、西日本高速道路のSA・PAにて、ぜひ、この情報誌を手にしてお越しください。親切丁寧なアクセス地図も、例の「白ヒゲカウボーイ」の写真も入っています。

6月のコンサートに参加してくれるミュージシャン仲間の「ちゃん&みお」が、昨日、骨休みと打ち合わせを兼ねて来てくれた。彼らを紹介しときます。
■バンド名:Voie ( ヴォワ )
フランス語で「道」という意味だそうだ。
■メンバーは VO: みお G: さんちゃん G: まいける B: GO Dr ちゃん の5人構成。
(呼び名からすると不気味な感がしないでもない)
■ジャンルにとらわれない、大人のバンドとして2007年秋に結成。母体は「みお」と「ちゃん」が結成したアコースティック・ユニットの「みちぼん」。
■現在、オリジナルアルバム制作に向けて活動中。
■4月26日に心斎橋・アメリカ村のライブハウス「セラー」にて、2度目のライブ開催予定。
■ ジャンル的にはアコーステッィクから、Jポップが中心らしいが〜。バックのメンバーは全員、洋楽ハードロック出身なので、少し重い音になっているそうだ。
コンサート当日にどんな機材がいるのかを確認するために、今朝、屋外ステージで彼らに音を出してもらった。
自然のエコーが効いた最高の音響条件の中で、2人のつわものが奏でるアコースティックの世界は絶好のコンサート会場になると確信した。エレキもドラムもPAもいらない。なにもかも生でやれる。
しかし今の若者はすごい。「みお」は歌とシンセサイザー、「ちゃん」はドラムにギターに鍵盤楽器も歌も、なんでもこいだ。これで「タケ&シン」に次ぐ、もう一つ、力強い助っ人ができた。けどサポート陣に恵まれれば恵まれるほど、逆に、日ごとに自信がなくなってくるオレはどうすりゃぁいんやろう。
―お願いやから、一杯ひっかけてやるのを許してぇ、シンちゃん!―
ところで「なんで、ちゃんなんや?」と尋ねてみたら、なんてことはない。単なるおっちゃんの「ちゃん」だそうだ。安心した。それからするとオレは、おっさんの「さん」か。