
世界中コロナ、GWもずうーとコロナで自粛、だけどわが方は好天気続き。
そんな先日、馴染みのホームセンターでロゴスブランドのゴムボート半額を見つけた。
そういえば昔使っていたゴムボートが無くなって10年くらい経つ。
半額なら一夏でダメになっても惜しくはない、で持ち帰った。
やはり半額販売というだけあってエアー抜けも予想通りだが安い買い物には違いない。
そして今日、30℃近くの晴天下で川に浮かべ、宿題、宿題、宿題疲れしていた娘たちに川遊びさせた。
�L�の怖れのないわが敷地内にはもってこいの代物で娘たちは大はしゃぎ。
アウトドアー大好きの娘たちにはコロナもどこ吹く風みたいだ。

先日、川向うへ娘とタケノコ堀に向かった。
―その途中の橋の上から川に滑降するカラスと出くわした。
??? 待てよ、あれはカラスじゃない。!うだ!鵜だ!川鵜だ!
わがマウンテンドーム建設当時に、ツルが毎日、同じ川にやってきていたことがあった。
えっ?なんで香川県に?ツルが? で話題になった。
以来、33年後の今、あの鵜飼いで知られるウが、鵜が、川鵜が現れるとは。
これもコロナ騒ぎの影響か・・・。

ゴールデンウイーク期間中、近所で �癲�1 のサツキが満開となっている。
赤・白・ピンクの三色が見事である。
私の知る限りでは最高のサツキだと思っている。
そんなサツキも今年は目の当たりにする人も少ないだろう。
もったいないことこの上ない。

世間のコロナ騒ぎとは裏腹に、好天気が続く。
今のうちに来冬用の薪をたくさん作ったら、乾かす置き場が足りなくなった。
で、早速シロヒゲ父娘で置き場を建設。
女将も後で助っ人に。
曲面カンナはじめ、古いがご愛用の道具たちが大活躍。
この薪を焚くころには、今年は大変だったねぇ、
と笑いながら薪ストーブ囲んで笑顔で集いたいものだ。

今や敷地内は桜のピンクとクローバーのグリーンで埋め尽くされている。
土筆も一杯だがコロナのせいでこの春は摘む人がいない。
そんな中で、休校中の娘が、四つ葉、五つ葉、六つ葉、七つ葉のクローバー(写真)を採取してきた。
なんと七つ葉のクローバーなんて初めて見た。
こんな珍しいクローバー、どこで見つけたのか?と問うと、
「見たらわかるよ、いっぱいあるよ」と返ってきた。
分かる人には一目でわかるらしい。
・・・残念なことに七つ葉のクローバーだけ押し花中に紛失して写真が撮れなかった。
●三つ葉のクローバーに対して、その発生確率は
四つ葉のクローバーが「1/10,000」
五つ葉のクローバーは「 100万分の1」
六つ葉のクローバーは「1600万分の1」と言われ
七つ葉のクローバーは「2億5000万分の1」
ともいわれているらしい。
●四つ葉のクローバー それぞれの葉が
「愛」
「希望」
「健康」
「財運」
を意味するそうで、7つ葉にはなんと無限大の幸福の意味があると言われているらしい。(ネット参照)