
この冬はあちこちで南天の赤色がいっぱい。
そんな今朝、庭先の赤南天の茂みの中に黄色い南天を見つけた。
南天は縁起の良い樹とされていて、赤い南天はどこの庭にも植えているが、黄色い南天は珍しい。
南天は常緑低木で、初夏に白い花が咲き、晩秋から初冬にかけて赤色(まれに白色)の実をつけるが、黄色の実は珍しい。白色にも見えるが何回見直しても黄色に見える。
ネットで調べると黄南天と云う、黄色い実をつける南天があるそうなので、突然変異の新品種でもなさそうだ。
キミノナンテンともいうらしい。
南天の赤い実の花言葉は「幸せ」「私の愛は増すばかり」「よき家庭」などがある。
良い意味の花言葉が多いのは、縁起物の木とされていることが大きく関係しているという。
白南天などに代表される白い南天の実の花言葉は、「深過ぎる愛」「機知に富む」「募る愛」。
白色は、花だと気品高く潔癖なイメージが強い花言葉がつけられることが多い色で、同じ白でも南天の白い実は、非常に強い愛情を意味する花言葉がつけられている。
冬の寒い時期に白い実をつける様子が、どんな苦境にあっても愛を貫く高潔さを連想させるからかもしれない。
(以上、ネット参照)
★2000年頃だったか赤い色のミョウガの花が咲いたこともあったなあ。

2019年もあと二日。あっという間の一年間だった。
そんな昨今、特に古稀を過ぎてから自慢の体力がみるみる落ちてきている。
そのうえ、古傷の右肩盤断裂の影響も重なって得意としてきた斧が振り下ろせなくなり、
一冬消費する大量の薪づくりが思うようにできなくて悩んでいた。
そこで苦肉の策として最大粉砕能力10tonという手動薪割り機をヤフオクの破格値で手に入れた。
薪は斧で割って作るのが当たり前、で通してきたのに、まさか薪割り機なんかの世話になろうとは・・・。
ところがどっこい、今の今までバカにしていたその薪割り機がなんと予想外の優れものときたから大変だ。
長さ45�僉�直径35�僉�一抱えもある樫でもナラでも楽々割れるから面白い。やっぱり時代なんだなあ。
このところ苦痛でしかなかった薪割作業が来年は楽しくなりそう。
それではみなさん2020年もよろしく。
−白ヒゲおやじ−

忘年会シーズンの今、TVのニュースでも“酔って電車を乗り過ごして”、という話題がよく持ち上がっていた。
かくいう私も、独身時代は、酔ってなくても仕事で疲れすぎて寝過ごし、というのはあった。終電で終着駅まで行ってしまい、“宝塚“でおりるはずが、アナウンスは「次は終点、三田ぁ、三田ぁお忘れ物のないように〜...」って、降りるの自体忘れた!とあわてても後の祭り。そういえば、新幹線で、新大阪で降りるはずが、景色が違うと思えば岡山まで行ってしまったこともあった。
海外営業時代、月に100本も飛行機乗る時期もあったのだが、南米大陸では、飛行機もあちこちに停まる。ニューヨーク→マイアミ→パナマ→リマ(ペルー)→サンチャゴ(チリ)と飛ぶ路線の場合、飛行機が駐機中は、そのまま乗り続ける場合、乗ったままでもいい場合と降りる場合がある。私はペルーのリマで降りる予定が眠り込んでしまい、CAさんが起こしてくれなければ、チリのサンチャゴまで行ってしまうところだった。これは乗り過ごしにも程がある。笑い事では済まされない。事なきを得て良かった、良かった。
さて。年末年始、車や電車の心配のない宿泊付き忘年会新年会はぜひマウンテンドームで!
ということで今年もご愛顧有難うございました。来年もよろしくお願いします。
−女将−
★写真は敷地から望む初冬の空。