
先日、グーグル検索の途中、偶然にも「白ヒゲ親父の痛快人生ー母ちゃんゴメン」という本に出くわした。
白ヒゲ本が出版されたのは2000年のこと。もう20年近くも昔のことで書いた本人すら忘れかけていた。
当時、某コンテストで受賞し、出版の夢がかなったという幸運な経緯がある。
現在もグーグル上で紹介されている著者白ヒゲ親父のプロフィールは「成城大学軽音楽部卒」とある。
本当は「成城大学経済学部経営学科卒」であるが、学生時代はギターに夢中になり、軽音楽部の部室がホームグラウンドだったため、
ジョークのつもりで「軽音楽部卒」と入れたら、東京のある購読者から「成城大学には軽音楽部なんてありません」とクレームが来たことがあった。
本を読めばわかるだろうに・・・というのも、今振り返ってみれば白ヒゲの身勝手で度を越したジョークだったかも・・・と反省している。

青春とは
人生のある期間ではなく心の持ち方をいう。
歳を重ねただけで人は老いない。
理想を失ったときはじめて老いる。
人は信念と共に若く
疑惑と共に老いる。
人は自信と共に若く
恐怖と共に老いる。
人は希望と共に若く
失望と共に朽ちる。
いま頭を高く上げ希望の波をとらえる限り
たとえ何歳であろうとも
君は若い。
◆昔、どこかのお土産で手に入れた読人知らず人生訓の一つで、古稀を過ぎた今も、トイレに座る度に繰り返し読んでいる。

今年で三回目のハローウィンサバゲーが大盛況下で無事に終わった。
三年前の一回目は広告宣伝費まで使ったにもかかわらず悪天候でお流れとなった。
昨年の二回目は参加者数過多で、反省点が多く生じたため、今年は常連客30名限定という条件で打ち出した。
結果は、30名⇒45名に増枠することになったが、天気にも恵まれ、BBQ大会、フリーマーケットも盛況だった。
ほとんどが常連客ということもあり、当方からは米軍払下げのタクティカルベスト×10着やBBQ炭火コンロ×8個を無料で大盤振る舞いした。主催者としては、よかった、よかた、である。
さあ、来年の四回目を乞うご期待というところか。
コスプレの皆さんありがとう!

当宿はペットも泊まれる部屋 も あり、サバゲーフィルド も ある創業30年超えの宿です。
県内唯一の柏原渓谷のど真ん中、大小のログキャビンが点在する野球場ほどもある広大な敷地のど真ん中に清流綾川が流れるという絶好のロケーション。
小鳥のさえずりとせせらぎの音で目を覚まし、出来立ての空気を吸い、紅葉を楽しみながらグラスを傾ける。
そしてフクロウの鳴き声を子守歌に・・・。
さあ、これ以上の贅沢はないと思うのだが、あなたはどうかな。