
給水設備を大改造するにあたって隣接の道路工事業者のユンボ(バックホー)をロハで借りて土建屋の社長まさお君がボランティアで大井戸を掘ってくれた。
支援してくれる知り合いから高価なポリエチレン製の直径1�辰僚固喊絅僖ぅ廚鬚海譴泙織蹈呂脳�り受け、井がわの替わりにした。
そこから50�胆茲侶�15tの受水槽(ヤフオクで1万円)までポンプ(ヤフオクで6千円)で送水。
その間の送水管も、寒冷地でも破裂しない高価な耐圧のゴムホースだ。これまたボーリング屋の社長、かずとよ君からのプレゼントである。
今や、県内最高といわれる清水をふんだんに使いながら余りはもったいないけど沢に垂れ流している。
「金がないならないなりに思案し、自力でやるしかない」が、若い時からのおいらの流儀だ。
ーかといって誰もがこう旨くいくわけじゃあない。
老いても現役の白ヒゲおやじを陰ながら支援してくれる大勢の仲間と、相棒の愛妻がいてくれてのことである。

サル団子ならぬラビ団子。山の冬も乗り切って、春はすぐそこに。

昨年暮れから手掛けていた給水設備の大改修がほぼ終わった。
一昨年冬の大寒波で水回りに大被害を被ったのを機に、大井戸を掘り、全部で 6t、5t、4t 合わせて15t もの貯水タンクを組み合わせ、念には念のろ過目的で100袋ほどの炭袋を入れた。これで県内最高といわれる清水が今まで以上、ふんだんに使えるようになった。
しかし、まあ、厳寒の中、大変な大工事だった。松ちゃん、まさお君、一豊君、その他の助っ人たち、ご苦労さん。ありがとう。
■写真は愛娘Rが水槽タンクに絵を描いている光景。

サバゲーMD砦の人気者「金ちゃん」が新年早々、写真の巨大ヒラメをゲットした。
釣り上げたポイントは内緒だが県内の瀬戸内である。
白ヒゲも70歳を過ぎたがこんなヒラメは見たことない。
彼にまつわるエピソードは山ほどある。
当然、釣り船も持っていれば、自称「日本一のガンダムのコレクター」でもあるらしい。
サバゲー装備もいっぱい持っている。
なにせお金を生むという名前だけあっていつも元気いっぱい、ハッピーいっぱい。
サバゲー予約は「遊び人金ちゃん」で入るが、決して遊び人なんかではない。
本業の電気工事業をメいっぱいやり、メいっぱい趣味に生き、メいっぱい笑顔を振りまく、ほんと気のいいおっちゃん、いや、お兄ちゃん。
初対面ですぐ友達になれる最高のキャラ。
週末サバゲーに来ると多分逢えるはず。

1月17日。阪神淡路大震災から24年、ニュースで聞いて、そんなに時が経ったのかと驚いた。
実家も被災したが、当時、私は仕事でペルーに居て、無事だった。
自宅に居たら、落ちてきたテレビの角で頭に亀裂が...以前自動車大回転の事故の話も書いたが、どうも私は強運の持ち主らしい。
大自然の偉大さを前に、人一人では無力を実感させられる。しかし、今も各地で復興に尽力されている方々をみていると、人の力は集まれば他に敵うものはない、とも思わされる。
この山も冬の厳しい時期を迎えている。今年は暖冬ではあるが、毎冬、水トラブルでは頭を悩ませられる。オープン30周年を越えて新しい貯水タンクを入手した。新しい井戸も掘った。助けてくれる有志たちの力は百人力。大工事が始まった。
清流綾川の沢のやわらかいお水、温かいお風呂を提供して、お客様の笑顔をみるために、日々努力、前進あるのみである。