
マウンテンドームがオープンした30年前、ここはマツタケの産地だった。
近所の住民が新聞紙に山ほど盛ったマツタケを5,000円くらいで買っていた。
そんなマツタケの産地も今や管理採取していた住民が激減し、マツタケ1本見ることがなかった。
ところが今年は全国的にマツタケが豊作ときいた。
そんな昨日、近くの道沿いで、種類も名前もわからないが、こんなお化けキノコを見つけた。

そういえば、私が小学三年生の時の夢は、漫画家になる事だった。
気が付くと、小3の娘が漫画を描いていた。娘の夢は漫画家ではないが、
絵は相変わらず好きだ。
夢は変わっていいし、色々あっていい。叶わなくても、そこから見つかるものもある。
それが人生。童の夢、マウンテン童夢。

2度の3連休のあった9月ももう終わり...急に朝晩冷え込み、”寒い”の言葉が出るようになった。
「皆様に30周年おめでとうございます」と言われると大変嬉しい。だが祝杯を挙げている暇もなく、手入れ、リフォーム、修理など、日々仕事は目白押し、増える一方だ。通常業務に手がまわらない。
そんな時、いつもはサファリでやってくる四区野郎のシンゴちゃんが、今回は「草刈りするで〜」と、軽トラに自前の草刈機2台も積んで、瀬戸大橋渡ってやって来てくれた。ちょうど困っていて、タイムリーすぎて、とても有難かった。
マウンテンドームの良いところは、マウンテンドームファミリーという大きな家族があることだ。 毎日頑張ってて疲れてても、報われた!と思う瞬間である。
*写真は有志の勇姿 シンゴちゃん

(女将の昔話)
15年前の今日、人生の転機ともなる大惨事が起こった。
中国道・池田IC付近、左後輪のバーストによるハンドル制御不能、法面激突で3回転半。映画の世界...なら良かったが事実だった。愛車2代目チェロキーは大破。高速レスキューの方に脱出を助けてもらい、呆然としたまま立ち尽くす。消防車3台に救急車にパトカー。JATIC交通情報ラジオにもこの事故のニュースは流れてしまった。
山に来る前の私は大阪の会社務め。通勤に車を使っていた。新車なのに違和感があったので翌日には点検も予約していた、が事故は起こった。翌週末にはマウンテンドームを予約していたが、あえなくドタキャン。動くものには暫し乗れなかった。
あれから15年、やっぱりアメ車に乗っている。 天職を辞めて山に来て、母にもなり、想像を超えた人生、まさに小説より奇なり、である。
よく分からないけど続きが聞きたい、という方はどうぞお越しくださいませ♪ 秋の夜長が待っています。
*写真は、先月泣く泣く手放した愛車サバーバン

こんなカメムシ見たことない。
この山に入って30年が過ぎた。
過去には星型模様とかハート型模様のカメムシもいた。
しかし写真のようなカメムシは初めてだ。
西日本ではあまり珍しくもないアカスジキンカメムシというヤツらしい。